
| 名前 | 購入価格 | 購入動機 | コメント |
| ダイワ精工 モアザン ブランジーノ 96MML |
54000円くらい | とにかく遠投してナンボ! と考えていた頃に購入 | 『にょろにょろ』をストレスなく扱える繊細さを持ちながら、40gのルアーもキャスト出来る広いキャパシティーを持つ。 ロッド重量は軽いが重心は かなりティップ寄りにある為、持ち方によってはかなり持ち重りを感じるかも。 (グリップエンド側を脇に挟むタイプの人は気にならないと思います) メーカーが言う所の可変モデラートですが溜めを意識してキャストすることによって、強風時でもバツグンの 飛距離を得ることが可能です。 一部のウワサで『ポキポキ折れる』なんて陰口叩かれてますが、取り説通りのまともな使い方している限りは折れません。 変な癖の無い、万人向けの非常に軽量な総合力の高いロッドだと思います。 ただ、 プライスがね〜(笑) |
| ゼナック プレジール88 クレイジーハンター |
38000円くらい | ファーストアクションの張りのある竿が欲しかったから | 高弾性ロッドでルアーを弾くようなキャストをすると8.8フィートのロッドとは思えないほどの飛距離が得られる、コモモ・タイドミノースリムなどの比較的小型フローティングミノーの使い勝手が非常に良いロッド。 喰いの良い時期には小型をある程度オートマティックに弾いてくれて、場荒れや時間ロスを無くしてくれる。 バイブレーション等、引き重りのあるルアーを使った釣りには向いていない。 |
| ミラクルワークス ジャンキースティック78Xpi |
50000円くらい | 実際に触る機会があり、使いやすそうだったから | 本当に狙った場所にルアーが飛んでいく、自分が上手になったような気分にさせてくれる。 ただ、ちょっと短すぎたかな。 |
| ダイワ モアザン90L |
30000円くらい | トラウトロッドのような軽さに惹かれた。 | 全然疲れない、バスロッドのようにアクションも色々付けられる。 ただ魚が掛かった時に曲がりすぎる気がする。 |
| ウエダ CPS902Ti |
39000円くらい | SPSよりウェイトの有るルアーを投げたかったから。 | アイルDBが気持ちよくキャスト出来る。 |
| ウエダ SPS962 |
42000円くらい | バラシに悩んでいた頃、釣り雑誌にバレないロッドとして紹介されていた。 | いまではスローアクションすぎる気がする。 でもいいロッドだと思う。 後になって思うのは、バレるバレないは運の要素も確かにあるが、合わせ方に問題がある・・と思う。 |
シマノ 06’ツインパワーMg C3000 |
28000円くらい | シマノもワンピースベールになったので |
半年とはいえ、イグジストの軽さから来るメリットの多さは捨てがたいものがありました。 そこで同じようなスプール径でシマノで一番軽いツインパワーMgを購入。 現物を見ると小さくてシーバスにはパワーが足りないように見えますが、一般的なドラグ設定+αなら何の問題もなく巻き取れます。 Mg素材リールを海で使うのに不安な人も居るかも知れませんが、釣りから帰って直ぐに水洗い、陰干し、オイル注入等の基本的なメンテナンスがちゃんと出来る人は問題ありません。 |
ダイワ イグジスト2500 |
43000円くらい | 兎に角軽い! というので |
久しぶりにダイワのリール購入。 ちょうどエアリティーが無くなりかけていた頃に発表され、1ピースベールだったので半分以上衝動買い。 ブランジーノに付けると6フィート位のバスロッド持ってるような感覚に陥ります。 確かに感度は格段に上がってロッドを通して得る事の出来る情報量は格段に増えましたが、よっぽどの熟練者でも無い限り、『迷いが増えるだけ』みたいな。 そして私の買ったイグはハズレ品だったのか、直ぐにゴロゴロ感が出てきて感度どころではなくなり、半年でドナドナされていきました。 |
シマノ 02’ツインパワー5000HG |
28000円くらい | オフショア用に購入 | シイラ・青物用に購入したが、試しにバチ抜けシーズンにシーバスに使ってみたところ、『巻きアワセ』に非常に適したリールで、手返しが非常に早くなる事が判った。 以後メインリールとして一番長く使用していた。 が、リバーゲーム中心にゴリゴリ巻き上げてた頃にベール部分がPEラインで削れてライントラブルが多発した事があり、1ピースベール機種に移行することになった。 |
| シマノ ステラME4000 |
60000円くらい | 新しい物好きだから | 太いナイロンとの相性最悪。 PE、ファイヤーラインの為に有るリール。 |
| シマノ 98’ステラ4000H |
45000円くらい | ず〜っとバイオマスタークラスを使っていて、たまには高いの買うか と奮発。 本当は某釣具店の誕生日割引で購入。 | 最近のリールに性能差はほとんど無い、と言われているが、 貧果を道具のせいにしない、自分に言い訳しない為にも最高機種を使い倒すのは、 いい事だと考える。 要は使用頻度で選べば損しないのでは? |
| ファイヤーライン 18〜30ポンド |
2000〜2600円 | ナイロンとステラMEの相性が悪すぎて | ラインを替えるだけで世界が変わった。 それぐらい素晴らしいライン。 先端をビミニ+しぐノットで、キャスト時のたらし分の長さのリーダー(30〜100ポンド)を取り付ける。 基本的には釣り場での結びなおしはしたくないのでノット部が擦れないようにしている。 メインラインが太いと、あんまりリーダーを長くとっても意味が無いと思うので。 但し磯場は別モノ。 |
| カルティバSTシリーズ | ピン・キリ | 作っているルアーは不均等なのでせめてフックくらいは真っ直ぐ付けたかったので | ポイントがなまり易い気が・・・。 気のせい? 2002年現在、バーブレスを試しているが、これが調子良い。 今までは6番フックだと60cmクラスでも変形していたのが、全くなくなった。 原因としては懐まできちんと刺さっているからだと思う。 つまりちゃんと刺さっていて、きちんとテンション掛けていれば、力学的にバラシは無い。 ま、口で言うのは簡単だけどね。 いろいろ利点(エイもすぐに外せる)の多いバーブレス、今後はメインで使っていきます。 |
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