| 場所 | 日付 | 天候 | 結果 |
| 利根川 | 2003年6月29日 | くもり・南東弱 | 小型とはいえバラシ連発をなんとかできないかと、戸棚に眠っていたバイオマスターを グリスアップして、ラパラフィネス8ポンドラインを巻いてみた。 6番フックは伸ばせるのかよ? というツッコミはとりあえず置いといてください。 今日はストラクチャー避けるのが厳しいところでは無いのでね。 超久々のナイロンライン、その感覚は? 『全然、訳わからん!』 シーバスのおっきい奴って殆んど動かないバイトする時あるでしょ。 水中の太めのロープ引っ掛けたような。 PEラインで、そんな感触があった日にゃ〜 限界速度で巻き合わせしながらライン張って、 更にどっかのTVで見たような派手な合わせを3回は確実に入れてしまう所ですが、 久々のナイロン使用で根掛かり相手に何回もやってしまいました。 『ナサケナヤ〜』 こりゃ相当重症だわ。 PE依存症 確かにロッドによる小細工はやりやすいんですが、もうナイロンには戻れません。 根掛かり回収もメンドクサイし。 ちなみに去年の10月に根ズレでブレイクしてから、ただの1個もルアーロストしていません。 ファイト中は勿論の事、根掛かりも殆んどが直接取りに行ける所にしかキャストしていないので。 たまに4番フック以上が、がっちり深場で根掛かりしてもルアー回収機で全て回収しています。 キャスティングで売ってる奴(レスキューロボだっけ?)にPE8号付けてます。 ルーバと違って普通のクロスロックスナップにも引っ掛かるタイプで、 回収用ラインはあらかじめ根掛かりブレーカー(石鯛コーナーにある)に巻いておけば、 かさばらず そのまま使えて安全に引っ張れるので、いつも持ち歩けます。 このセット お薦めです。 あんまりにも遠い場所で引っかかると、どうしようもありませんけどね。 で、肝心のバレる・バレないについては・・・ サンプルが少なすぎて(3HIT) ビミョーですが、一回もバレませんでした。 ![]() ヨレ癖の付きやすい太めのナイロンでも使えるように、ベイトリールの導入を考えたいと思います。 (またまた道具に頼るボク) つまり、絶対にバックラッシュしないモード搭載の『カルカッタコンクエストDC』(6万円)+ 『ベイト仕様のジャンキースティックXPB78』(5万円位)が欲しい今日この頃でありんす。 でも、とりあえずその前にデカイの釣ってみろって感じ〜。 |
| 利根川 | 2003年6月25日 | くもり・南東弱 | バラしまくってシャクだったので、今度はドラグをキツめにしてスモールサイズフックが 何処まで持つか強度テスト。 ![]() 50センチ位、8番フック問題無し。 その後の同サイズ、12番フックでも大丈夫。 なんだ、 ビビッて損した。 それからは連発、20バイト以上。 獲れたのは少なかったけど(笑) 印象的には強引なやりとりよりも、中途半端なフックセットの時の方が伸ばされるような気が・・・しました。 ![]() 打ち止め |
| 利根川 | 2003年6月24日 | 雨・南弱 | 今日は潮がタルい。 でも今の水位関係なら水門周りで釣れるだろう。 パッと見で判るくらいベイトが群れている。 いつもとは違い、小さめのルアーで早い攻めを心がけてみる。 すると直ぐに反応あり。 ![]() ま、いつもの奴 ちょっと沖目にキャストすると、 ![]() カタクチが引っ掛ってきた。 ますます期待度Up! シルエットは無視して、ベイトサイズのみ合わせる。 ルアーは CD3 ちっちゃ! ![]() セイゴ・ゲッツ! この後、CD9・CD7・CDL7・SP7・アスリート7S・ハンドメなどでバイトを得るも、ボガで掴むまでは至らず。 ていうかバラシすぎ。 スモールプラグ使用による弱気なドラグテンションがまずかったのか? たまにはナイロン使おうかな。(道具に逃げる僕) このあとリールのベールを止めてるネジが緩んで落ちそうになってるのを発見。 一旦引き上げ。 |
| 利根川 | 2003年6月18日 | 雨・南 | 仕事明けで釣行。 昼間の釣りの面白さに目覚めかけてる私は、昼寝もせずに釣り開始。 上げ潮がうねって複雑な流れを作っている。 上げていく流れと下げていく流れの境目があちこちにくっきり出ている。 明るいので、その潮目とストラクチャーの絡んでいる場所でブレイクを意識しながら何度かキャストしていると、 『ギラッ』と魚体が反転していくのが見えた。 今の急激な反転角度はシーバスかな? う〜む。 すかさず再キャストしたくなる気持ちを抑えて、別の角度・早さで引けるルアーをキャスト。 すると『ゴン!』 障害物が多いのでカツオの一本釣りよろしく、すばやくブッコ抜き。 ![]() 50ちょい 今まであまり成功したこと無いパターンで釣ったので、なんか嬉しいぞ っと。 単に魚が一杯居るだけだったとしてもね。 この後も何度かバイトしたが乗せきれず。 良く見たらフックポイント潰れてる。 コレじゃ乗らんわな。 場所移動してドシャローを攻めていると、背びれを出して追っかけてくる奴発見。 さっきのパターンは通じなかったので、切り札CDL行ってみようか。 ![]() 正体 この後は釣れない水の流れが差し込んできて反応がなくなったので、早めの撤収。 ※簡単に取れる場所にルアーが引っかかっていて、3個拾いました。 どれも6番フックのルアー。 小さいルアーを使うのは別にかまわないんだけど、根掛かりした時に6番フック程度も伸ばして回収出来ないようなラインは 利根川では使わないほうが良いと思います。 桁外れの大物が来るかもしれない場所なんですから。 |
| 利根川 | 2003年6月6日 | くもり・東 | 佐原の『K's』でCDL9が980円! 思わず買占めたった。 これでもっと際どいキャストがバンバン出来るってもんだ。 ついでにコモモのチャートヘッドクリアー(BAN東のフェイバリットカラー、よく売れ残ってる)も20%offなもんで2本、 あとアイマ目玉(6mm、7mm)それぞれ行っときました。 コモモは滅多に無くさないルアーだけど、水漏れがねぇ〜。 今度から廃盤カラーはドブ漬けしてから使うようにしないと。 肝心の実釣はと言うと、『おおッ』先行者が居る。 釣れて無さそうだけど。 しょうがない、反対側行くかって事で移動。 ドヨ〜ン・・・じぇんじぇん流れが無い。 ここはどこぞの野池かっつうの! こんな時は夜だけど鬼トゥイッチでリアクション狙って行くしかないっしょ!(ていうか移動しろよ) 『駄目だ・・』ラインの波動にボラが逃げてくだけだ。 正に坊主の予感。 よしここはシシイで行こう。 ラパラCD5なんかキャストしたりして(リーダーは50ポンドだよ) ガツッと来た魚は目の色が違ういつもの奴。 ![]() 60Up! ・・・ニゴイです。 素早く外して逃がしてるのに死んだフリしてる。 あ、逃げた。 今度はアスリートS7にチェンジしてミディアムリトリーブすると、 ![]() 豆セイゴGet! 今日はこれが限界です。 次回からは別の場所行こうっと。 |
| 利根川 | 2003年6月4日 | 雨・南 | 新宿サンスイでCDL11入手。 これで7・9・11の3サイズが揃った。 5センチは未確認。 販売しているのだろうか? 爆chじゃCD3のリップレスがスゴイらいしいし、自分で作るか。 またまたデイゲーム。 今日はできるだけスローでも釣れるように努力してみた。 なにしろ、ずうっと意図的なルアー操作を続けると継続性に欠けるし疲れるからね。 が、お魚さんはアングラーの希望に応えてくれない。 しょうがない,早速ですがCDL9 出動ですよ〜! 『バシャシャシャ〜』 ほら、もう来た。 楽勝だ・・・ぜ ってバレたよ。 『ぐぐん』でも直ぐHit でも手ごたえが変。 ラーボーだす。 場荒れしたのか、しばらく反応なし。 う〜ん、それじゃちょっとレンジを下げる意味でアスリートSにチェンジ。 すると、 ![]() ただ巻きでげっちゅ〜 もう一匹ピックアップ寸前にバイトシーン丸見え状態でGet ![]() ちょっとだけサイズUp 今夜は行ける と思い、夜間も頑張るが全く応答なし。 やっぱ利根川は、よ〜わからん |
| 利根川 | 2003年5月31日 | くもり・南 | 水門、まだはじっこ開いてっカナ? 明らかに魚が寄ってくるような流れをしてたので、台風が来る前に行きたかった。 この間も居た投網オヤヂ共もまた来てる。 よくよく考えると、何時間も投網を打ち続けてまでして得る獲物は獲れるんだろうか? もし自分ならクロマグロの一匹でも獲れないとやってられない位の重労働に見えるんだが・・・。 ま、いいや。 俺もハタからみたら似たようなもんだし。 今夜はオーソドックスにミノーのただ巻きで攻めてみる。 たま〜に外道が触ってく感じはするが本命のアタリはジェンジェンなし。 と、思った瞬間に水面でミスバイト。 でもありゃニゴイだな。 そんなことやってる間に東の空が明るくなってきた。 こりゃやべえ、ってことで、 ![]() CDLでトゥイッチ なんかスゲエ使えますね、CDL CDL11も欲しいなっと。 レーダーついての補足。 工事現場のライト?に何故か反応する。 道路幅が狭くなっているところが前もって判るので安全。 単なる誤報といったらそれまでなんだけど。 |
| 利根川 | 2003年5月27日 | くもり・南東 | やっとソニックブルーの免許が戻ってきた。 講習代をレーダー代に回したので、30日ほど素直に免停喰らってました。 カーロケ、GPS付きのレーダーなんだけどカーロケは千葉では意味無いみたい、が GPSは使える。 スピードに合わせて感度は自動調整してくれるし、オービスは年2回ペースで最新の情報に更新可能。 遠征に車で出掛ける人には必須でしょ。 こういうのを金出してまで付けると絶対捕まりたくない気持ちが働く。 自然と安全運転になるので、私のように免許の色がソニックブルーな人には装着をお薦めします。 ところで久々の利根川ですが23日、26日夜は丸坊主。 兎に角流れが無い。 根性も無くなってる(笑) それじゃぁ流れがあるのは何時だ? 今の時期、下げならデイゲームは避けられないでしょう。 そこで明るいうちから入ってみる。 とりあえずデッドスローは役に立たないだろう。 対策はシーバスライブ見てるので理屈は一応判っているつもりだけど、実践は難しい。 ちなみにリーダーは利根川仕様の100ポンド。 これでCDL9を使えるように練習。 すると水面をガバッと割って出た。 おっしゃ〜、ガンガン巻いて一気に寄せて・・・、『バシャ!』エラアライ一発ばれかよ! 今年の利根川一匹目だと思ったのに・・・。 でもだんだんルアー操作も慣れてきた。 しばらくするとまたHit! ![]() GE〜〜〜〜T! ゴリゴリ巻いて一気にズリ上げ。 余裕ゼロ。 セイゴなのにね。 このあともう一匹追加。 ![]() ほいっ! 昼間の100ポンドリーダーも結構行けるね〜。 |
| 荒川 | 2003年5月4日 | 晴れ・南やや強 | 4日早朝は、今まで購入はしたものの殆んど使ってなかった小さめのルアーをBOXからほじくり返して出動。 でも、ちょっと欲張りすぎたか BOXを3個もウェストバックに入れたら出し入れし辛いったらない。 もたもたルアー交換ばっかりしてたら時合いもいつのまにか通り過ぎて、セイゴバラシ一回。 いつまでたっても成長しないね〜。 これじゃあんまりなんで4日夜も出動。 なんか風強っ! ま、これぐらいなら何とかなるべ。 いつもの場所はやり辛い。 ちょっと立ち位置を考えて、ポイントを通すと ![]() セイゴGet。 とりあえず一匹取れたので新規開拓へ。 朝方チェックしていたシャローに入って下げを攻めるが、悲しくなるくらい反応なし。 やっぱアサリ漁が入って底荒れしてるような所は駄目なのか? 簡単には行かんね〜。 |
| 荒川 | 2003年4月29日 | 晴れ・南東弱 | 最近しまりが無い。 生活も仕事も体も。 ゴムの伸びたトランクスみたいだ。 なまじ体が動くだけに入院中の時よりも性質が悪い。 そう、まだまだ免停期間は始まったばかりで利根川に釣りに行けないのだ。 いまさら電車でいくのもなぁ〜。 それに釣り癖付けてないと復帰した時辛いし・・。 まぁ、なんだかんだ言っても荒川で数釣るのは結構楽しかったりするわけで。 で、また来ました荒川。 この前と違って何人かアングラーが入っているようだ。 この場所にしては珍しい。 群れ情報でも入ったのだろうか? まずはこの前、衝動買いしたルアーをキャストして様子を見てみる。 ![]() V−SIX124で30センチくらい ![]() サスケで40センチくらい ![]() CDL7で40センチくらい ![]() アスリートS7で50ちょい ![]() 再びアスリートS7で20センチ 普段は沖目の馬の背付近でバイトするのだけれど、殆んどの魚が足元でバイトしてくる状況(セイゴは沖目) テトラの際を流れに乗せながらギリギリで通すのに成功すると必ず来る。(失敗すると根掛かり) 今回試した新しいルアーの中で一番使えるな と感じたのは、今更ながらのCDL7。 流れが多少強い場所でのダウンストリームでも適度なテンションを保ったまま流せる。 問題なのはイメージ的にリップの無い方がコスト的にも安く済みそうなのに、売り場での価格はCDLのほうが高いって事だ。 次回から自作で作ってみようっと。 |
| 荒川 | 2003年4月16日 | 小雨・北 | 休み〜 だけど免停中〜。 腹も出てきたことだし、しばらくは自転車釣行を続けなければ。 場所は回遊待ちポイント。 入ったそばから『バシュ!』、おお〜早速ボイルしているではないか。 こりゃ今夜は貰ったな! が、ナイトレイドを中心に色々なコースを通してみるがショートバイトが続きなかなか乗らない。 水面までもんどりうって出てくるところをみると決して活性は低くないと思うんだが? 待てよ? ここはレンジを下げてみるべきだろうか。 なんだか喰い上げ時に見切られてるみたいだし。 そこで滅多に使わないシンキングミノーを使ってみた。(アスリートS7) すると ![]() 一発ジャン! ま、型はともかくレンジ選択が合っているのが嬉しいわけで。 それからは連続Hit。 ![]() 40ちょい〜 ![]() 50ちょいが意識的なターンの瞬間にゴツゴツ来る。 逆に言えば、ただ巻きではHitしない。 一匹だけ60クラスが混じったが慣れないフィッシュホルダーでランディングミス。 ナチュラルリリースはいつまで経っても、魚が小さくてもムカつく物。 100%ランディング目指してラバーネットも買おうかな〜 12hit 8Get |
| 浦安 | 2003年3月19日 | 晴れ・北西 | 風も穏やかで今夜も・・・ふぉっふぉっふぉ でも全然魚っ気が・・・なんで? それでもキャストを続ける、キャスト、キャスト・・・、釣れね〜。 バイトのバの字も無い。 明日も仕事だし、ここは坊主回避に路線変更。 アイルDB90の出番だ。 個人的にはワンダーより信頼している。 タイプは全然違うけど。 9センチクラスのフローティングじゃ最強の飛距離、チューンドK−TENより飛ぶ。 使うと判るけど、本当に使いやすいミノーでよく釣れる。 フックも、がまかつなら4番くらいまでは装着できるので多少大きいのがきても安心。 で、セイゴをすかさずGet! でも、あ〜 またやっちゃったよ、セイゴ一匹。 |
| 浦安 | 2003年3月18日 | 雨・北東 | この前、下見した場所で色々試してみる。 まずはゼファーで焼き鳥消し。 ![]() だんだん調子が戻ってきた感じ。 ここで雨が降ってきた。 今夜はアゲインストが強くて釣り辛いので多分貸切りだな。 じっくり攻めて行こう、と思っていたらハンドメをUターンさせた直後Hit! 最初はスンナリ寄ってきたので『なんだセイゴか』と、油断してたら急に重くなって走り出した。 いつも思うんだけど皆、自分にとって大きめの魚を掛けた時に何を考える? やった〜、と掛けたことで満足している? 早く取り込まなきゃ、と焦っている? バレるなよ〜、とヒヤヒヤしている? 障害物は無いか、ドラグテンションは?色々気になる? おら〜、もっと引け〜、と楽しんでいる? 私の場合は、バレるなよ〜のタイプで、かなり自分でもパニックファイトをしていると思う 心臓がバクバク言ってるのが分かるぐらい。 一流のアスリートと呼ばれる人達は、その辺の心理コントロールがかなり優れているそうだ。 釣りで一流だと言われる人の場合は、いったいどんな事を考えているんだろうか? そんなこんなで、 ![]() 79センチ ボガで掴んだ瞬間の安堵感が、たまりましぇん。『ふぃ〜』 その後セイゴと ![]() フッコ追加 明日も行くぞ! |
| 浦安 | 2003年3月15日 | 晴れ・東 | 今日は約2週間ぶりの釣り。 魚の釣り方、忘れちまうよ。 これというのも仕事が夜勤から日勤に変わったせいだ、まったくも〜。 現地に到着しフレンドリーに話しかけてくれたアングラーと一緒に釣り場へ。 いつもは木更津方面に行っているそうだ。 話を聞くと場所と時間によってはメチャ混みで、色々トラブルも起きてるらしい。 あんまり人が居ないと寂しいけど、管理釣り場みたいなのはチョットね・・・。 ま、釣りは遊びなんだから楽しくやりたいもんだ。 で、早速一緒に行ったアングラーがHit! ![]() めっちゃ嬉しそう ちなみにあの話はプリティがソルストに書いてた話なので本当ですよ。 自分の方は久々のキャストでキャスト音からして冴えない感じ。 やっとこさフッコ釣るのが精一杯でした。 あ、そういやクリーニングに出した背広取りに行かなきゃ。 早めの撤収。 |
| 木更津 | 2003年2月7日 | 晴れ・東弱 | シーバス関連の釣り雑誌は殆んど全部買うが、釣博には行かないヒネクレモノ・BAN東。 上げから入る。 水面は、まったりしていて釣れそうなんだが、色々投げても反応なし。 まだ潮位が高くて移動も出来ないので更にローテーション。 デカハマクルSALT−Versionにチェンジして1投目、 ![]() まず一匹。 このルアーは動きすぎ? と思うくらいデロデロとスローでも良く動く。 スローシンキングだが、直ぐに水面まで浮いてくるのでスプラッシュさせても面白いかも。 ただフックは交換したほうが賢明です。 その後は新規場所を何箇所か巡るもスカ。 なかなかきっかけが掴めない。 結局いつもの場所の近くでキャストしているとハンドメにHit ![]() セイゴ@ さらに ![]() セイゴA ここで可動式のリップが外れた。 ALCを小さく作ると、強度に難有りだ。 でもリップの外れたルアーを泳がせてみると・・・、なんだかいい感じの泳ぎ。 モノは試し、キャスト再開。 すると直ぐに『ズン』と反応あり、 が、フックが鈍ってしまったのか乗らない。 がまかつ4#→コモモに付いてたカルティバ4#ST46にフックチェンジしたところ、 ルアーが動かなくなってしまった。 びみょ〜なバランスだ。 リアフックのみ、がまかつの4#に戻しフルキャスト、流れに乗せてダラダラ巻いてくるとHit お! 今度のはサイズアップ間違いなし。 慎重に寄せてきて、さあボガで掴もうとしたら『バシャ!』 う・・リアフックだけになった。 更に『バシャ、ボチャ』バレ。 あ〜あ、結構いいサイズだったのにな。 しかしそれからポンポンと小気味良くHIT。 サイズは小さいけど。 リップ無い方が釣れるなんて、自作している者としては ちょっと複雑・・。 |
| 利根川 | 2003年2月4日 | 雨→雪・北東 | 『LKJ』一月の釣果に刺激を受け、今年初の利根川へ。 小雨が雪になる頃釣り開始。 足場がやたら滑ると思ったらシャーベット状に凍っている。 それでも投網の跡がベイトが多少いるのを証明している。 途中、他のアングラーと遭遇。 聞くとやはり今年初らしい。 2月でも、もっと上流部で釣れると聞いて一安心。 が、例によってバイトの『バ』の字も無い。 唯一のルアーへの生体反応が ![]() コレ 超どシャローで『ブワッ』と弾いて行った。 Xpiで魚揚げるのはいつの日か・・・。 |
| 木更津 | 2003年1月16日 | 晴れ・東弱 | 最初入ろうとした所には既に人が入っていたので、第二候補へ移動。 最初はタラタラ巻いていたが反応がイマイチなので、ちょっと早めに巻いてみると、 ![]() コンコン・ゴンと乗って来た。 50センチくらい その後も何度か当たるものの乗らない。 次にルアーを変えて広く探ってみる。 ![]() 着水直後にHIT40センチくらい さらに広く探ってみる。 着水後直ぐに1トゥイッチ、ちょっと置いて ![]() キター! 70弱 あんまり引かないアフターっぽい奴。 この後、月が昇り、煌々と照りだしてかな〜り明るくなってきたのでクリアー系にルアーチェンジ。 ダラダラデッドでコモモを流してみる。 1スカ後、 ![]() やっぱ良く釣れるわ、50位。 何匹か同じサイズを釣って、早くもダレて来たのでヴィクセンでテンポ良くトゥイッチしてみると ![]() 少し元気なのがHIT。 再びコモモ(ムーンライトU)に戻して、 ![]() 再び70弱 今夜は小さなルアーを使うので、あらかじめ60ポンドリーダーにしていて、気持ち的に楽だったです。 次は目指せ80オーバーだね。 |