2006年 釣果一覧


場所 日付 天候 Hitルアー 結果
千葉河川 11/24〜
30
雨後 パット見ブル

Ko

ワンダー95


SFR(シーバストーナメント)もいよいよ大詰め。
行ける日は全て釣りに行きますよ!

11/24
この日はパット見ブルの嫁ぎ先の一つであるKazuさんと千葉河川へ釣行。
自分は先に入りメインの流れを絨毯爆撃。
う〜ん、ボラには結構当たるけど、肝心のシーバスの反応は全くナシ。
そうこうしている間にバイト無しでKazuさんと合流。 パット見を手渡す。
今回はエイに持っていかれないようにね!

さて今年はすっかりサブな感じの流れになった場所へ移動。
向かい風が結構強いのでフローティングミノーでは良さそうな潮目まで届かない。
そこで膨張色のワンダー95をキャスト。
この川じゃ派手目な色は基本でしょ。
今夜はボラスレを防ぐ為にキャスバル94Mでスレを弾くようにしている。
仮にちょっと引っ掛かっても、合わせなければそのうち外れる。
その中の数少ないシーバスのバイトをいかに取れるか? で、
ここの釣果は決まるといっても過言ではない。
ボラのスレに反応してイチイチ合わせ入れているようじゃ、お話にならないのだ。
そういう釣りに慣れてない&他の時合いパターンを知ってなければホゲ決定。
シーバスはボラの群れの中に混泳しているというのが実感できる場所であります。

地形を想像しながらボラの中を漂わせるとヒット。
明確に首振りを感じた、イージーに取れるバイトだった。
すぐ暴れだす、ってサイズ。

おっきく見えるように工夫(笑)

『え〜、ワンダー使うんだ〜』とKazuさんに煽られたので、ミノーに換える。
でもなんか反応無いんだよね。
どんどん移動しながら撃っていくとKazuさんがレアフォースで何か掛けた。
どれどれ、ぷぷっ ボラがばっちりリアフックに食いついてる。
リトリーブ遅すぎなんとちゃう?
帽子にはボラミサイルの痕も残っちゃってるし(笑)

ニオイそうです

続いてハンドメに換える。
パット見ブルのリップ後付けタイプ。
リトリーブの仕方によっては派手な動きの中で比較的カンタンにスライドの出せる結構使えるルアー。
って自分で言ってりゃ世話無いか(笑)
潮も動き出してボラの動きに変化が出だした頃、 『こつっ』とバイト。
ボラスレ? と勘繰りながらもユックリ合わせてみるとまだ付いてる。
ほとんど引きらしい引きもしないまま寄って来た魚は、
『お、シーバスじゃん!』

これまた大きく 前へ〜、ならえ!

78センチでした。
にひゃ☆、パット見釣れるなぁ〜。
最近はCADでデータ残すようにしてるから微調整もやりやすいし、
本番仕様キッチリ作ろうっと。
(作成は相変わらずアナログですが・・・)

この後はピックアップバイト1回(掛からず)、ワンダーで遠目で1バイトとショボゾゥ。
こりゃ逆転は難しいかもね。


11/26
珍しく昼間の仕事が終わってから出撃。
川に入ると、『あったけ〜』
とても11月下旬の湾奥河口とは思えません。
気温もかなり、そして誰も入ってない。
これは期待できるかも?




パット見ブルでゲットです。 死滅回遊魚って切ないね〜

あれ〜?
何故にメッキ。
このあとボラとエイも追加。
まだまだココは夏ですな〜。
ついでにima新作『Ko』でシーバスゲット。 



4目達成で〜す。
『Ko』ってアゲインストでも関係なく飛んでいきますね。
空気抵抗って飛距離に凄く影響するのが物凄く分かるルアーです。
シンキングだけど非常にレンジコントロールがやりやすいのもマル。
これで10番フックじゃなけりゃスリムミノー最強だったのに。
シーバスには最低6番は無いとね〜。
ダブルフックで妥協か、トリプル4番付けられるように自分で改造してみます。


11/29
あの暖かさならまだ利根川上流はイケる! (なんて独りよがりな判断でしょう)
川へGo!
増水で近づけネ〜ヨ。
ギリギリまで近づいたけど、ここで流されるのはシャレにならんので次へ。
あったかい所、って事故車が道塞いでて入れネ〜! 
既にパトカー来てたので次へ。

千葉干潟。
結局最後はココか。
誰も居ないし目ぼしい場所、全部撃ち放題ってか〜。



セイゴのバイト1。
フグ1。
終了。
なんざんしょ、この渋さ。


11/30
もうラリーも最終日。
泣きの一回状態ですが昨日入れなかった千葉河川へ。
雨でお目当てのスリット埋まっちゃってるよ。
こんな時は粘っても無駄。
はぁ〜、今年は何も無く終わりか・・・。
来年までしばらくハンドメってます。

製作予定
『トブーツ』、『SL11』、『パット見ブル確定Ver』、『激流ドシャロー用Top』

以上の4種類製作予定で〜す。



内房色々 11月14〜
21日
だいたい雨 コモモスリム

レアフォース

ハンドメイドルアー



11/14
利根川上流、いつまで釣れるの?
今知りたいのはそれだけ。
コモモスリム、DC-11、TKLM、
所謂釣れ筋ルアーをキャストするも反応無し。
やっぱこないだのHITルアー、レアフォースの出番ですか?
おりゃ、いってこ〜い!

タラタラ、タラタラ巻いてきて、『あれ?』反応無しですか?
と不安になった瞬間バイト。
『ぐにぃ』と押さえ込んで来たので、そのまま巻き合わせからスイ〜プに・・・、
って抜けちゃったよ。

諦めず、まだ残ってるよね?
まだ居るんだよね? 
って4時間程粘らして頂きましたが、ま〜ったく反応無し。


11/15
今夜は最初っからレアフォースで行きますよ!
ちょっと遠目からロングキャスト。
『バチッ』

あれぇ〜〜〜えぇ、1個しか持って来てないレアフォースが〜。
結構近くに落ちたので必死に追いかけるも無駄な努力でした。
あ〜あ、アプローチも最悪ざんす。
すっかりヤル気失くして30分で撤収。
未だにこんな『リキみ癖』が残ってるなんて、自信喪失なりよ・・・。


11/19
SFR逆転優勝の望みはワッペン氏が連発ランカーゲトで、すっかり遠い存在に。
80後半以上を連発しないと逆転出来ない。
かといってアノ界隈はまるで行った事無いので、
どうせなら内房方面で可能性の有りそうな場所をランガンということで出撃。

1箇所目、まずはケミカルな場所。
風強すぎアルヨ。

2箇所目。
どアゲインスト強すぎて着替える気も起こらん。
次へ。

3箇所目。
夏に80アップ釣った場所へ。
なんつうか、気配を感じません。

4箇所目。
産卵へ向かうシーバスを狙い撃ち!
結構外道チックなポイントです。
が、スカ。
まだ暑いのか?

5箇所目。
もうなんつうか内房と言うより南房に近いような・・・。
ここまで全スカでもフッコ以下も釣れてないって事は、ある意味間違って無い!
と、もの凄いポジティブシンキング(勘違いと人は言う)でランガンしてきましたが、
しょうもないトラップに引っ掛かって、一杯魚を連れてきてくれたリペイントグースをロスト。
慣れない変な所にキャストするから・・・。


11/20
この日はSFR4人組で内房を。
某所で、大王・鬼・デビルと言われている(酷い言われよう(笑))方たちだ。
しっか〜し このメンツでも、ここでは今回1バイトしか取れず、みなさん仲良くホゲ。
今度はみんな金銭に余裕の有る時に集まりましょうね(笑)
太っ腹なデビルさんにゴチ!になりオヒラキ。

ってわたしゃ、何連続ホゲってんだ?
こりゃイカン、たまにはシー様触っておかないと。
つう訳で、その足で一人エクストララウンド。
場所は干潟でしょ、やっぱり。

とりあえずコモモスリムで確認を。

ほっ

それじゃあハンドメで。
風で流れがかなり偏っているので、岸側に大遠投。
着水バイト。
なんかコントロール出来ずに『ビャー』っとエイみたいに走り出した。
すっげ〜重たい。
でも去年みたいに化けたらラッキー☆位の気持ちでファイトしていると
ホントに途中から首振りしだした。
が、『おっ』と思った瞬間すっぽ抜け。
う〜ん、もったいない。


今度はレアフォースで広〜く、色々な角度でキャストしてみる。

このサイズしか来ない。

再びハンドメイドに戻して今度はアップクロスでチョコチョコと打って行く。
水を掴むのが非常に早いので多少の流れでもアップクロスで問題無い。
それでいてダウンクロスも軽快に引ける。
今回のテストモデルは結構ウマイ事行ったなぁ〜 と、 意識がそっち方面に行っちゃった所で『ガンっ』ひったくりバイト。

70有る無し

てな感じで、ちゃんと釣れますから貰った人は使ってやってくださいね。


11/21
昨日取り損ねた(多分)ランカーを獲りに連続で干潟入り。
他にも一杯居そうだし。
まずは昨日と同じくコモモスリムから。
いかにも〜なシャローを打ちまくりッ!
しかし反応無〜い。
移動しようと早巻きした瞬間『ゴン!』
なんだ居るじゃ〜ん。



今時期にしてはかなりガリクソンな70後半。

続いて、



60有る無し。
2匹ともヤセ気味なのがちょっとね。
あんまり状況よろしくないのかも?

そして案の定それっきり。
沖にはボート張り付いちゃってるわで、粘る気も薄れ撤収。
ボートならもっと良い所あるでしょうに・・・。

なんか周りもパッとしなかったみたいだし、干潟ってこんなモンだったっけ? って感じ。
まだまだこれからなんでしょうね。 きっと。
そう信じたい。
もしかして私だけ外しまくった?
ロクに上昇出来ないまま今シーズンを 糸冬 了 しそうなBAN東でした。




利根川 11月5日〜7日 晴れ レアフォース

11/5
利根川でのバラシに後ろ髪引かれながらも最近『不調』と言われる葛西へ。
『不調』 そう言われると逆に燃える、相当歪んできている最近のBAN東でございます。

だ〜け〜ど〜ね〜、
ダメなモンは駄目。
11月だってのに暑いし。
でも折角のマイナス潮位なんだから、潮位変化の激しい場所に行きたいジャン。
魚は見れなかったけど、1箇所良さそうなストラクチャーを沖目に発見。
今度、もうちょい潮小さい時に撃ってみようっと。



11/6
やっぱ暑い時は利根川だよね〜(出発時気温16℃)
ちゃっちゃとこないだの奴、釣ッたるけ〜のう。
まずは遠目からナイトレイド120で普通にU字。
次にシャロートプスで時折ジャークかましながら流す。
さらにテリフDC−11でダウンクロス。
今度はタイドミノースリム120改でたまに持ち上げながら流してみる。

う〜ん反応無いな〜。
やっぱり先生(TKLM)、お願いします。

『コンッ』
1発だよ。
なんでそんなにセレクティブなの?
せっかくの秋なんだから、『すっこーん』と大きいルアーブン投げて釣りたいなぁ。
ま、掛かったからいいけど。

しかし強引に巻き過ぎて水面バラシ。
ちょっと嫌なバラシ方しちゃたなぁ。
後が続きにくいバラし方。
試しに1回だけキャストしてみる。
やっぱ来ない。
しばらく休ませるか。


ところで2006 今年の秋の干潟ってどうなんでしょ。
春先が去年と比べて早め・早めで魚が動いていた感じだったので、
秋も早め・早めで仕掛けて来たけど、全く上手く行かない。
ルアー船は絶好調なのにね〜。
カヤックの人は実際どうなんだろうか?
デイゲームで遊ぶと楽しそうだし、実は昔カヌーかじった事あるので
カヤック自体、スゲ〜気になる存在なんです。
夜中にやろうとは全然思いませんが(笑)
その前になんとしてもショアで納得の大物を獲らなければ。


さて再開。
TKLMをキャスト。
ちょい上流側からフリーテンションで流し込む。
『バシュ』
フックは掠ったが乗らず。
ド新品フックですよ〜。
そして今夜はこれっきりでした。


11/7
わたしゃしつこいんでね、またまた利根川ですよ。
家のドア開けた段階で『寒ッ!』、この気温で川? とも思ったんですが、敢えて(笑)。
そして現地着いたら気温は既に10℃!  発熱フリースも持ってくりゃ良かった。
長袖1枚じゃ、かなり辛そう。
水入ってみると、まさに真冬の水温です。 『うひょ〜』
ネオプレンでも判っちゃうよ。
でも前に進むだけさっ!



・・・。
う〜〜〜
既に3時間経過
足先は、『水漏れ?』と勘違いせんばかりに冷え切ってます。
首周りも涼しいなんてもんじゃないよ。
歯も鳴って来ちゃった。
う〜〜〜〜〜〜ガチガチ・・・。
本当に杭になった気分。
いい感じに流れてるので粘ってきたけど、もう限界。
ハンマーとかビリケンで早い勝負仕掛けたのが裏目にでたか?
TKLM間隔置いて投げるのも飽きたし、最後にレアフォースで夢見るか〜。
おりゃ〜、最後の3投! (ただ巻き・スピード変化・ジャークの3回セット)
ただ もう既に思考停止状態なので、2投目もただテロテロ無心で巻いてきていると、
『ググン』、

キ・キター!

  
駆け巡る脳内物質!  
BAN東独り劇場開幕!
このギャップは癖になるぜ、へへっ・・・(なんかただの危ない人みたい)



長さは75位だけど体高のある良い魚。
何よりもこの時期、このタイミングで釣れてくれた事に感謝!
これで次回からは、自分の中で納得した上で海に行くことが出来ます。
ちなみに帰りがけの気温は7℃、昨日の半分以下でした。
もちろんワタクシ的レアフォースの格付けは数段上がりましたよ
しっかし、水冷て〜(笑)


利根川 11月2日 晴れ コモモスリム

テリフDC11


あれから何度も利根川行ってみましたが、全く音沙汰無し。
外道も、 バイトすら有りません。
海に向かっているのかと考え、新規開拓も下流に向かって同時に行っていましたが
またウェーダーの穴をいくつも増やしただけでした。
藪コギも余裕で出来る軽量な耐棘ウェーダーってのは出来ない物なんですかね〜。
ん? それはつまりエイガードウェーダーってことか。
技術的には可能なんだろうから、ヘビ・エイ対策の意味でも
1番穴の空きやすいブーツ部だけでも耐棘性能を上げて貰いたいもんです。
今のウェーダーって葦を踏み分けてるだけであっさり穴空いちゃうもんな〜。

対策として既存のウェーダーのブーツ部に伸縮部の構造を考えた上で、
アラミドだかケプラー繊維だかを何枚かに分けて何層も貼り付けコーティングするだけで良いような?
ウェーダーメーカーさん! なんだったらテスターやりますよ〜!  てか、やらせて下さい(笑)
ブーツゴムが水吸って変色するくらいまで酷使しまっせ!
じゃないと来年からは穴空きウェーダーで中は裸足の短パンでウェーディングする羽目に・・・。
(野郎が30過ぎても短パン許されるのは日本人ではステージ上のコーシ様だけでし)
こういうのは自分で加工するにはちょっと材料費に問題あるし、不恰好になりすぎる気が・・・。
他にも昔、自作エイガードにチャレンジした時の問題点として、
あまりに固い素材(プラスティックシート系)を直接ウェーダーに貼り付けようとすると、
ウェーダー側が擦れて別のトラブル発生したりします。
とりあえず一度、ウェーディングシューズタイプ+ガードカバー位は試してみるか。
淡水域だから多少手入れも楽でしょ。

それにしても、実際渓流奥地に入って行く人はどうしてるんでしょうね?
もともとウェットなタイプなのかしらん?
安物ウェーダー使い捨て ってのも良いんですが、反エコロジーな気がしますし。
なんて軽くココロにも無いことを口走りながら(笑)やっと本題。



川が駄目なら干潟だよな〜。
湾奥干潟でランカーも出たことだし(マサッチすげ〜!)

去年は、

良かった今時期の木更津へ。




1回目
北西強風直撃!
フッコ止まり
雨後だけは爆ったらすぃ

で早めに内房に避難。
自爆。
時合い終わってるよ。
ベイト居ないし〜。

2回目
今回の潮回りで必ずランカーが入ってくる!
はず(勝手な思い込み、根拠無し)
なので複数人で干潟入って『今夜はアナタがカメラマン、よろしく!』と、気勢を上げる。
さぁ〜て流れも出てきたよ〜。
もうすぐかな〜? 
次か? 
この加速?
あれ? 
もう1寄せ粘る。
応答ナシ。

魚じゃなくてアングラーしか通らない(悲)
こうしちゃいられね〜、負けずにガンガンディープに突っ込むぞい。
目標はガクッと下がって坊主逃れのコモモスリム遠投を開始。
『ココン』
しょうもない程小さいアタリだけど、一応訊きアワセ。
あれ? 魚こっちに走ってる?
あっさりゲット!
そのサイズは、なんと!



115 !!








ミリですけど何か?

まさに生後!

この後はKazuさんが一人バイトを取っていて、
『ナイスサイズ』のバラシもあったらしい。
私はフッコサイズのバラシのみ。

この日思ったのは、
『時合い結構遅ぇな!』ってこと。
私に『やたらディープに入りたがる病』が再発したせいかもしれないけど(笑)


3回目
セイゴ共食いカンニヴァーでカーニヴァーを目指し、
着水バイト・ピックアップリアクションのみに焦点を絞って釣行。
普通にリトリーブしてても反応悪過ぎなのは前回・前々回の時に分かっていたので、
ルアーに反応の良い群れが接岸してない感じ。
普通はエリアを変える。
でもさ〜、いくら芳しくないエリアでも自分のホームポイントなら悪い時も知ってなきゃ。
だって、

今夜ランカーが入ってくるかもしれないじゃん。



(絶対釣れるって分かってるなら行かなくてもいいんじゃね?)
とまぁ、いつも淡い期待を持って釣行してる夢見がちなBAN東でありましたが、
やっぱり現実はキビチィ!
しまいにゃアホグループ数人に囲まれてムカツキ終了
頼むからガラ空きの干潟でいちいち寄ってくんなっつうの!
はぁ〜〜〜
やっぱこっち方面でも人の居ない所探さなきゃな。
今までありがとう、盤洲。
しばしの別れだ。


と 一通りナル入った後、気分を入れ替えて利根川に舞い戻る。
なんかいっぺん気温・水温下がったのに、また暖かくなっちゃった気がしてさ。
そして今時期この辺に入る奴は居ない。
当然のごとく貸切。
さて、レアフォースでサクッと釣ってみようか〜。


うにゅ〜、 釣れない。
ま あんまり期待もしてなかったけどさッ。
とりあえず何かしら手ごたえ欲しいのでテリフDC−11に交換して、
レンジとサイズダウン&遠投モード。
ボリューム(結構な横幅)の割に小さいデフォルトフックのルアーが嫌いなので
保管庫で眠りっぱなしだったが、こないだ誰かさん(笑)が密かに連発していたのを近くで見ていて、
保管庫から引っ張りだして来たルアーである。
おりゃ! 飛んでけ〜。
『ぺしゃ』、着水と同時にロッドを煽ってテンションを確保した瞬間、
『バシュ』
うわぁ〜い、一発だよ。
単に落とし場所の問題か?

このヒラに迫る背ッパリかた、イカス!

水中計測で、だいたい78センチでした。
体格良いなぁ〜。
変に腹だけ出っ張ってる訳じゃなく、全体的に太いのがイイ。
更に追加してみようか。
続けてキャスト。

あれ? 反応無し。  一匹だけなん?
そんな訳ないやろ〜。
ではTKLM様お願いします。
『コンッ』
お、やっぱまだ居るね。
でも食い浅いな〜。
ビックリアワセじゃ乗らなかったよ。 
でもちょっと場を休ませればOKかな。

いつもながら、この待ってる時間がもどかしい。
経験上、数を獲りたい場合(そのうち大きいの掛かるだろう作戦)には敢えてそうしてるんだけど、
他になにか画期的な解決法は無いモノだろうか?
『リアクションで獲ればいいじゃん』
ってよく言うけど、それやっちゃうと追加一匹で終わっちゃうのが多い気がする。
やっぱ掛けた後のファイトに問題があるのだろうか?
マサッチ(まだ話したことありませんが)が書いてるように水面に出し気味
(他の魚を追いかけさせない)の方が数は釣れるのか?
それとも単に群れの大きさの差なんだろうか?
群れの外側から順番に引き剥がす事は基本としてやっているので、謎は深まるばかりでありんす。


さて、そろそろ投げるか。
『ぺた』
お、我ながらナイスな落とし方。
そのままテンションを調整しながらドリフトさせて行く。
そしてバイトゾーンへ、
『コンッ』
今回は身構えていたので余裕を持ってライン張るだけのアワセ。 
乗った。 
なんかバチパターンの時みたいだ。
後は魚任せで・・・、 って考える前に『チィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
なんかデカそうじゃん!  いいんじゃな〜い?
首振りの幅もデカイし。
何回もドラグを増し締めしてやっと寄って来た。
もうエイ寄せてくるようなドラグテンション、魚の大きさを想像して思わずニヤけてしまう(笑)
観念したのかちょっと浮いてきた魚は明らかにさっきの78より大きい顔。
やった、これでSFR暫定1位復活だ! 
カッツーめ、いつの間にかバリバリ揚げまくり、まくりまくってくれちゃって。
『ぐふぇふぇふぇ   こいつで捲り返しじゃ!』




『あっ!』


焦ってロッドを不用意に立て気味にした瞬間、首振られてすっぽ抜け。
ぐぅおぉぉぉッ、 フッキングがヌルかったか。
あんだけ走り回ってバレなかったんで、てっきりガッチリかと・・・。
なんてこったい・・・・・・。



その後、脱力感に抗うように連続キャストしまくり、

コモモスリムで60Up



を一本追加しただけでした。
こりゃ再チャレ確定だな。

2001年以前
2002年
2003年前半
2003年後半
2004年前半
2004年後半
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