2007年 釣果一覧


場所 日付 天候 Hitルアー 結果
マルミフィッシングエリア 2/25 晴れ 強風 シュガーミノー

LIVE−X スモルト

X−55

SCシャッド

TUNG-SURFACE

CLOSER

ぐるぐるX

etc


ハイ!
すっかり管釣りがメインになりつつあるBAN東でっす!
今日は 『1kg以上の魚しか入って無い』 巨大ドナルドソントラウトで有名な
茨城の 『マルミフィッシングエリア』 にBack Rushの だいさんと初トッカ〜ン。


『うぅぅぅ〜、さびぃ・・・』
この北風は、筑波おろし?
妙に冷たい強風が、特に遮蔽物も無いミナモにジャストミート。
そんな中、管釣り駆け出しの私がチョイスした場所は、
強風のおかげで水車2台分の流れが更に掻き混ぜられる区間。
アゲインストで、たまに護岸を水がバシャバシャと洗います。
地面は所々凍っちゃってるし〜。
釣り辛い事この上ない場所では有りますが、活性は一番高いのではないかな〜 と。

で、例によって もたくそタックルセット(私は現地で組む派なので)してたら
早くも だいさんのメバルロッドがバットからブチ曲がっているではありませんか!
地球とか水車では無いよね(笑)




お〜、いきなりこのサイズ出るか〜。
なんかすげ〜ぞココ。
過去には 8kgの魚(鮭?)も出てるみたいだし、
『ここでは4kg以上が大物』っていう看板も大げさではないのかも。
私も早くキャストせな。

まずはいつものシュガーミノー50Sで探りを入れる。
『カツツッ』

まだまだスリムな方


ドナルドソントラウト初ゲット!
(ドナルドソントラウトとは、ドナルドソン博士が25年以上もの歳月をかけ完成させた
レインボートラウトと鮭のイイとこ取りの非常に成長の早い食用虹鱒のことであります)
続いてキャスト、 HIT!
うひょ〜、入れパク。
既にフックは へにゃへにゃのポイントボロボロ、それでも容赦なく掛かってくる。
何度も修正してたらフックが折れ、取り替えるしかなくなってしまった。
でもこのままフック替えるよりは、こりゃ色々と試さないと損だね。
まずはクランク(ベイビーグリフォン)でバジング。
流石に出ないか、この水面じゃ。
次に普通にクランキング。
『カツッ』
う〜  弾いちゃった。
じゃあ次。
真っ赤なスモルト。
『がっつん!』
やっぱ釣れ釣れっす。
でも潜り過ぎでココ独特の水草がやたら絡む(水深自体は結構ある)ので、
X−55に替える。
ヘタにトゥイッチするよりもリトーリーブ変化だけで食わせた方が良いように思うミノー。
これまた釣れ釣れっす。
次 シュガーミノースリム。
レンジ的にはこれが一番美味しいでしょう。


と思いきや反応わろし。
加賀FAや成田ジョイバレーでやたら反応の良いシュガーミノースリムも
デブデブなマルミのドナルドソン達には不人気ですな。
シャッド形状が一番良いのかも?
でもフラットサイドクランクはまだ買ってないんだよね〜。
なのでそれに近い形状のバイブ的な動きのシンキングミノーを投げる。
Hit!
が、即バレ。
フックが伸ばされちゃってます。
こんな所で使うようなフックサイズでは無かったか。
再び入れパクする為、シュガーミノー5Sのフックを新品に取り替えてキャスト。
すぐHIT! やっぱ最強(私の中で)だぜ!

『ヒュン』
って、ブレイクしちゃってるし〜!
あ〜あ、やっちゃった。
やっぱ1回しか使って無いとはいえ、使い古しのナイロン4ポンドを
リーダーに使ったのは失敗だった。
特にファイヤーラインクリスタルをメインラインに使っているので、
ライン全体のクッション性がかなり下がってる状態。
次回からはもっと太く、新品使わないと。


ところでファイヤーラインとかフロロとかPEとかの伸びの少ないラインは
実際管釣りトラウトに有効なのかどうか? ですが、
フロロは寒くてラインが硬くならなければ癖の付き難い細い物に限って使い手はあると思います。
これはフロロラインは感度は良いけど、それなりに伸びがある特性があるから。
(嘘だと思うならフロロで岸ジギの根掛かり引っ張ってミソ)
たださ、今時期の寒さでも硬くならないフロロって私は知らないんですけど。

PEやファイヤーみたいに伸度が1%前後しかないブレイデッドものについては
アタリは感じるもののフックアップしない、 バレやすい、 で結構ストレス溜まります。
そして直結するとシーバスの時には感じなかったリーダー部分の
カモフラージュ度によるバイト数の違いを、トラウトでははっきり感じるのです。
これはピンクやイエローなど色の付いたラインを直結した場合にもそう思います。
特に活性が下がった時に顕著に出るようです。
ちなみに半透明のファイヤーラインクリスタル直結でも同じ状態でした。
なのでトラウト用PEは、いっそのことマットブラックにしてくれれば良いように思います。
(普通の黒ファイヤーとかチタニウムブレイドの3ポンドクラスって有ったっけ?)
対策として私は魚の活性に合わせて、リーダーの長さ調整を行うようにしています。
リーダーだけなら多少太くても関係なさそうなので、太さの影響は次回検証してみますね。
いや〜 にしても、サンプル数が多いのって良いですね〜。



結び直して次、
『パツン』
あ〜あ、別にテンション掛かり過ぎてるわけでも無いのにブレイク。
お魚さんスイマセン。
今日はやらかしまくりです。
4個程好きなミノーをロストしたあたりで(遅いよ!)
4ポンドナイロンを巻いた880円ロッドに替える。
このペナペナグラスロッド + ナイロンラインなら切れないでしょ。
ただここはデブデブドナルドソンばっかだから油断は出来ない。
絶対のされないように頑張ろうっと。


ここからはスプーン。
TUNG-Surface でまたまた入れパク。
流すコース間違えずにウネッてる水草が運良く掛からなければ100%hitですよ。
こりゃ相当数、魚入れてますな〜 マルミさん。
おもちゃロッドもグリップ部までブチ曲がりまくり(笑)
日も上がってからは大分HITは減りましたがバイトはある状況。
だいさんはかなり苦戦してたみたいだけど(フックはマメに交換しなきゃ)
でもこれはしょうがない。
釣ってる人間側が、かな〜り凍えてるので(寒)
なにしろ足元ビチャビチャになりながら釣ってるもんで、寒くてかなわん。
ロッド落っことして水に手を突っ込んだ後位からかなりキテ〜る。
キャストミスも増えてきたので、一旦風の弱い所に場所移動。
1匹ゲットと1バラシ追加したところで昼飯(カップラーメン)に。
※出前も取れるけど、あらかじめ9時頃までに注文入れないとダメみたいです。

う〜、室内も大して暖かくない。
なんだか風通し良さそうな建物だもんな〜。
隣には3枚おろし機と真空パック機が置いてあるので、
もともとそういう水仕事メインの場所なんでしょう。
ストーブは1基だけ弱火で。
なんだかとってもワイルドな管釣り場ですな。

午後になって病み上がりの風邪もぶりかえしてきた感じなので、
あんまり風の当たらない場所でルアーをキャストし続ける。
一番広い池はそんなに大きくない魚も入ってるみたいで、
40cm前後の魚も結構釣れる。
そして何故かこんな魚も釣れちゃったりします。



結構テンション下がるね〜。
その後も水車に張り付いて、 CLOSERをテロテロ流して連続ゲット。
でもやっぱり今日は風と流れが当たる面の方が良く釣れていました。


そうそう、今回初めて魚をお持ち帰りしました。
(キャッチ&リリースを徹底しているのはシーバスだけのテキトーなワタクシで御座います)
明らかに霜降りなドナルドソンは避けて、スチールヘッド系な体型の魚を

俺様の一部となれ!  南〜無〜

3枚おろしの真空パック加工(1匹300円)してもらいます。
ものぐさ太郎な私でもOKですな。



並んで持ち込みの魚を見てみると、いやぁ皆さん太いの釣ってますね〜。
中には70cmに迫ろうか という魚も。
こりゃ普通の管釣り感覚で行くと痛い目みるはずですな。
マルミで時間掛けずに取り込むには、かなりゴツいタックルバランスでないと。


帰宅。
淡水魚を生食するのは抵抗があるので、今回は塩胡椒した後バター乗っけて
オーブンレンジで焼いて食しました。
しかし、

うおぉぉぉっ、なんだこの尋常でない汁の量は!
皿に直に置いて焼いたんですが、スープタプタプの煮込み料理になってしまいました。
スープに浸ったしめじは実に美味しかったのですが、
肝心の身の方は熱入れすぎてグスグスに。
皿の上に金網でも乗っけて火加減調整しないと、
私の理想とする回転寿司屋の『あぶりトロサーモン』には程遠い状態ですな。
これならバターじゃなくて合わせ味噌とかの方が良かったかも?
残りの半身で色々試して、上手い事行ったら披露します。
霜降りのトロサーモンが食べたくなったらまた行きたいな〜。
(ちなみに持ち帰り数に制限があります)

マルミはアベレージ高目が絶対な人や『あぶり系』の寿司が好きな人は
多少遠くても行く価値ありだと思います。
スーパー等で買えばこの魚、実に安いモノではありますが、
釣りが出来るのと魚の新鮮さが違いますよ。
但し波崎町辺りの天気予報で強風が予想されるような日は、スルーした方がよさそうです。
今メインで使っているエキスパートフックの場合、パワータイプの中軸のモノを使うようにしないと
魚に噛み潰されて変形してしまう事も多々ありますので、フックチョイスは慎重に。
今回は釣れませんでしたがホシスズキにイトウ(持ち帰り不可)も入っているようなので
次回こそは獲りたいもんです。



成田ジョイバレー 2/21 晴れ シュガーミノー

シュガーミノースリム

ベビーシャッド

DENS

シルバークリークシャッド

TANG SURFACE

スティックルアー

レンゲ

1個60円のスプーン

etc


まだまだ風邪が抜けきらない状態だけど、管釣りなら行ける所まで復活したので
一人で平日の成田ジョイバレーへ。
平日なのに昼頃には混み混みです。
なんだかんだ言って、すっかりこの釣りにハマってしまっているワタクシで御座います。
今日は今までのうちに試してきた事をパターンとして自分の中に組み上げていくつもり。
普通自動車免許で言う所の卒検ですな。
そのうち渓流にも手を出したりしてね(笑)

朝イチはミノーから。

着水 → ☆一瞬の間 → 連続トゥイッチ → ☆ポーズ → 
移動を絡めたトゥイッチ → ポーズ → ☆微妙な1トゥイッチ → etc

例を挙げるとこんな感じ。
この場合99%、 ☆マークの変化の時にバイトしてくる。
ポーズの間の取り方については活性によって変化するので臨機応変に。
やりようによっては巻き取り自体はデッドスローに出来るのがミソ。
そしてミノーは比較的大きいサイズが掛かりやすいのが良い!
こんなんメンドクセ〜ヨ! って人は、

着水 → デッドスローリトリーブ(泳ぎださない程度) → ☆スローリトリーブ(泳ぎだすスピード) → 
ポーズ →  ☆スローリトリーブ(泳ぎだすスピード)
イージーだけど、かなり釣れる。

内容的には殆んど変わりないように見えるが、決定的な違いがある。

人間の反射神経ってのはどんなに鍛えても、例えオリンピック級の選手でも0.4〜0.5秒より早く反応できないそうだ。
それも滅茶苦茶集中、 神経トンがらせて短時間限定で。
仮にトラウト族がシーバスと同じように0.2秒で異物感から来る回避行動が出来るとしたら
捕食タイプが明らかに吸い込み型では無いトラウト族にバイトをライン変化などで『見て』から合わせても
シングルフックをフックアップするのは、『運まかせ』になってしまう。
だがそれで『運』だと割り切っちゃうようじゃあアングラーとは言えない。

対策としては、
上で述べたトゥイッチの例だと、☆マークの直後だけ集中していれば良いのである。
タイミングを掴むとバイトタイミングを先読みして見る前・感じる前に合わせるフッキング方法、
電撃アワセやタキオンフックセットを超えた、名付けて

『ゼロタッチフックセット』



さえ決まるようになるという訳だ。
(フォールでのボトムバンプの釣りにもこれに近い『カウンターフッキング』なるものがあるが、これはまだ修行中)
こいつが決まると色々な脳内物質が溢れ出すこと請け合い!
スカっても同行者にバレ難いのも利点でやんす(笑)

リトリーブの場合だとバイトタイミングにかなりの幅が有る為、そこまで大それた事は出来ません。
ただバイトゾーンを意識して部分的に力強く(単なるスピードUpということではありません)リトリーブを行う事で、
イージーな向こう合わせを意図的に増やす事はできます。
『それじゃあトゥイッチだけしてればいいじゃん!』 と思うかもしれませんが
魚がどんどんタフって行く為、移動し辛い狭目のエリアでは命取りになりかねませんので
なるべくバランス良く使い分けるようにしましょう。
(向こう合わせを増やす方法としては、ドラグをユルユルにしておいて
魚が掛かってからドラグを締めなおす という消極的な方法も有ります)

管理釣り場ではちゃんとキャストできてスローにリールが巻ければ誰でも釣る事が出来るんです。
色が重さが形状がどうのラインの太さがどうのリトリーブスピード・レンジがどうの言った所で皆似たりよったり。
なのに何故釣れてる人とあまり釣れない人に分かれてしまうんでしょう?

実際には人間の想像以上に魚達はルアーにバイトしてきています。
これはPE直結で試した時に分かりました。
試しにPEにガチガチロッド、それと細軸のエキストラシャープポイントでやってみると最初の1匹だけ掛かります。
ですが1匹だけです。
2匹目からはバイトの感触だけ・・・、 しかも外れた後に。 
なんて事になります。

トラウトは引っ手繰るバイトもありますが、追尾型の場合は角度的にオーバーランが多いようです。
弾いてると言うか、フッキングしないルアー部位へのバイト。
仮に運良くフックアップしても外掛かりにしかならないバイトが多々あります。
ポイントさえ乗っていれば振り落とされない新品フックばかりなら良いんですが、
現実問題としてそうも言っていられません。
ではどうするか。

言葉でいうと簡単です。
勝手に向こうアワセになるようなバイトを魚にさせてあげればいいんです。
きちんと口の中にフックを咥えさせるような。
魚に引っ手繰らせたくなるようなアクションでも良いし、
先に述べた力強いリトリーブのタイミングで意図的に食わせるパターンでもいい。
そしてそのパターンは早く掴んだ者勝ち。
但したまたま1匹だけ釣って間違ってショートバイト(に見える)パターンに陥らないように注意しましょう。
乗せ損なったらあっさり他のパターンに変わってしまう儚いものではありますが・・・。
この辺は管釣りのキモとなる部分なので詳細は省かせて頂きます(笑)

シーバスと違って管理釣り場の場合、どんなにタフっていても必ず活路はあります。
なにしろ魚は目の前にたんまり居ますし、ブレイクしない限りやりなおしも利きますから。


これがウェーディングでのシーバスゲームだと、まず居るエリアから予想しなきゃいかんし
風・地形・流れを把握して、フィーディングの場所・タイミング、
アプローチ方法・ポジショニング、現場での時合いの読み、ルアー選択、
落とし場所・ラインメンディング・落とし方、ファーストアクション、etc、・・・。
それらを全て自分で考え行動して、練習無し・やり直し無しの一発勝負と来たもんだ。
もちろん体調管理も出来てなきゃ、出かけること自体も不可。
なんかもう遊びじゃ出来ねぇッ! てな感じ〜。



話をトラウトに戻して。
そういうイメージをやっと掴んだ今日の釣果の方はというと、




40有る無しのレインボーとか、



45有る無しのレインボーとか、



50有る無しのブルック?とか、
普通のレギュラーサイズも含めると半日で40ゲット位でした。
やっと数も安定して獲れるようになったし、サイズの釣り分けも何となく判って来ました。
やっとこれで一区切りついた感じ。
今後の管釣りトラウトはリラックスして 『のほほん』 とした釣りを楽しめそうです。


加賀FA

成田ジョイバレー
2/16〜2/17 曇り シュガーミノー

シュガーミノースリム

LIVE−X スモルト

スプーン 1〜3g


前回一番反応の良かったLIVE-X スモルトを大量に持ち込んで、
今日こそミノーイングでの50匹達成しちゃるけぇ。

場所はまたまた加賀FA。
しっかし今日は北風強いな〜。
一日中吹いたりしないだろうな〜。

最初は景気付けにシュガーミノー9SPから。
『コ・コン』
乗らない。
こういう乗らないバイトした直後は、すかさずルアーチェンジ。
シュガーミノー5Sを使う。
直ぐにゲット。



やっぱり細軸のトレブルバーブレスは乗りが違うね。
ポン・ポンと追加していく。
そして直ぐに移動。
警戒心の薄い時間帯に広く探って行く。
しか〜し、問題はこの北風。
普段の半分も飛距離が出ていない。
私は基本的にどのルアー釣りでも風の当たる面を釣るようにしているんだけど
ちょっとコレは酷過ぎ。
感覚的には飛距離が 1/2になると釣果は 1/4に減ると思っていい。
どれだけ美味しいレンジを美味しいスピードで長く引けるか? が管釣りでは
重要な数釣りの基本。
もちろんそれだけじゃ直ぐに魚に飽きられるので、
一瞬止めたり、ちょっとだけ加減速したり、微細なトゥイッチを入れたりするわけだが。
(やりすぎると完全に沈黙するけど・・・)

風裏に周ると非常にマッタリモード。
これがまたシブイ。
一瞬当たってそれっきり、ってのばっかり。
いつも同じ場所に張り付いてるフライオヤジすらも釣れてないんだからこんなもんか。
じゃあ魚は一体何処に?
それは池の接続部、土手裏の水面マッタリの中、
水位の違いからくる流れが入りこんでいる所に集中していました。
流れを横切らせてU字かませばいくらでも出せそうなんだけど、
既に浮き釣り・・・、  もとい フライオヤジが陣取っててアタック出来ましぇん。

それならば  という訳で、
その流れの当たる場所、池の反対側に。
サイドの風に乗せて無理やり Uイフェクト。
ゲット。
しかし何度もバラシてショートバイトだけになってしまいました。

結局この日は今まででもっとも少なく、12〜3匹。
道具に金掛けると(道具にばっかり頼ろうとすると)釣れなくなる法則、見事に発動っす。
それに風邪引いたかなぁ〜。
微熱があるような。


2/17
今日はhajimeさん、KAZUさんと成田ジョイバレーに。
数でゴチバトルじゃ〜!

赤の1gスプーンからスタート。
反応無し、 黒へチェンジ。
『クン』
何度も反応有るけど乗せきれない。
ファイヤーライン直結って情報量は格段に増えるけど、
掛け調子のロッドを使っている場合はバイトのタイミングを分かってないと
殆ど弾いてしまう感じ。
特にシングルフックでのミノーイングの時にそう思います。
そしてナイロンと比べて乗せてからもバラしやすい。
(魚が小さめってこともあるけど)
これはロッドの柔軟さでどうこう出来るレベルでは無いですな。
なので次回はナイロンのリーダーを付けてみるつもり。
PEの1.5号でやってるhajimeさんもリーダーは付けてます。
持ってるルアーも少ないので、根掛かり対策もバッチリです。

途中でナイロン2.5ポンドに替えて何匹か手前のブレイクで掛けて
ギリギリ hajimeさんに追いついて同着にしたけど、
hajimeさんはブラウンも45cmのスチールヘッド? 


も釣ってたし
内容的には完敗でごんす。
優勝は王様のバスフィッシング並みのアワセをくれていたKAZUさん。
予想よりも小型の魚が多かった為、太軸フックで苦戦したそうです。
最近は細軸フックでも平打ち加工とかでかなり強くなっているので
次回試してみては?
お薦めはヴァンフックのエキスパートフック、一番細いシリーズですかね〜。
今までソルトでやってる限り、Vanフックの選択は『ありえね〜よ』と個人的に思っていました。
ですがこのブランド、 トラウト用のフックはやたら良い物作ってますよ。
プラグ用シングルバーブレスの太軸のモノなんかは、シーバスにもいけるんじゃないかと思います。


このメンツなので当然シーバスにも行くつもりでしたが、
私が風邪引いていたせいでキャンセルさせて頂きました。
今年のは鼻は詰まらないものの微熱が続いて喉と頭の方に来ます。
治すにはひたすら横になって休むしかなさそうです。


次回は体調万全にして現時点での答え・結果をキッチリ出したいと思ってますんで
またお付き合いヨロシクです。


加賀フィッシングエリア 2/9 晴れ シュガーミノー

シュガーミノースリム

バベル0.7g

LIVE−X スモルト


8日の木更津ナイトであっさりホゲ。
寝ないで移動、そのまま9日朝には栃木県に(笑)
何しろ 今、管釣りで試してみたい事が山ほどあるもんで。
それらを今日は1人でコツコツ検証するつもり。
とにかくめっさハマって鱒です。 ハイ。
そんな訳で加賀フィッシングエリアに再訪。
がっつら釣りまくってやるぜぃ。


朝イチはシュガーミノーで高速連続トゥイッチ&ポーズ。
1匹目はニジマス。



続いて
『びびびびびびびび・・・・』 引き方が独特です。




初ヤマメGet!
他にも虹鱒は釣れるものの日が上がるにつれ、
リズムを変えてもだんだんショートバイトが増えてきました。
そこで某エリアで午前中だけで80匹釣ったというKazuさんのオススメルアー、 
メガバス LIVE-X スモルトにチェンジ。
ちょっとレンジを下げてやってみる。
シュガーミノーと同じように操作するが反応が無い。
しかしスローのただ巻きするとヒット!




管釣りでは初のニジマス40up
シーバス以上に高く跳ねまくってくれました。
やっぱ跳ねる魚は良いねぇ〜。

この日LIVE−X スモルトは非常に相性が良く、
日が上がってからも釣れ続けました。
このままスモルトで通しても良かったんですが、
敢えてシュガーミノーのトゥイッチに戻して次を。
しかし段々暖かくなってくるにつれ派手な動かし方ではショートバイト というか
今の私では乗せられないバイトばかりが続きます。
なんかこう、リズムが合っていない感じ。
結局スモルトに戻してデッドスローしないと獲れなくなりました。


昼になるとそれすらも反応が無くなった為、スプーンの時間。
エリアフィッシングの基本として、飛距離稼いで一定レンジを引けると有利なんですが
いったいどうやったら1gに満たないマイクロスプーンを遠投できるというんでしょう?
飛ばないとジョイバレーと違って加賀は広〜いエリアなので更に釣れない感が高まります。
なので3gあたりで様子見。

反応なし。
トラウトは色の差が顕著に出る感じがするのでカラーローテーション。

う〜ん、 いくら頑張ってもショートバイトどまり。
この10:00〜14:00の間の攻略が当面の壁みたいです。
気分を入れ替える為に『バベル』っていう0.7gのマイクロスプーンに替えて
縦の釣りを試してみます。
まずはHPの説明書に書いてある通りに水面をスキッピング。
な〜んにも反応なし。
次にロッドを倒し込みながらほぼフリーテンションで落とすと、
『何・なに?』とばかりに沢山の魚が何処からとも無くワサワサ集まってきました。
しかし何度やってもあと5センチ位の距離がどうしても縮まりません。
多分相当やられ尽くした後なんだろうなぁ。
たまたま1匹だけ目の前でバイトしてきて




初イワナget! 
管釣りでは鱒族の色々な魚種が釣れるので新鮮です。
魚種によってファイトも色々だし。
けれど何故この時だけ食いついたのかは正直分りませんでした。
強いて言えば直ぐ脇に別の魚が寄って来ていた事位(一番重要?)
何かプラスαの要素が必要なのは明らかです。


スティックルアーとかでもそうなんですけど、過去爆発的に釣れたルアーってのは
既に普通の使い方しても魚が無垢な状態じゃないと釣果がショボくなっちゃいます。
スレ切った魚をポンポン揚げるには、更に一歩踏み込んだ釣りが
個人で色々工夫して出来るかどうかなんでしょう。
ちなみに最近では水に浮くスプーンとかも有るようですね。


ところでルアーフィッシングって捕食スイッチの入れ方が大体似通ってますよね。
つまりここでその『何か』を掴めればシーバスにも・・・。   
ムフフ。
是非ともここで新しいマル秘メソッド開発したいなぁ〜。
これがシーバスの場合だと、私がメインで通ってる場所じゃあ
再現性に欠ける事象が多すぎて検証もろくに出来やしない。
そもそもシーバスは流れやベイトの動きを読む方が重要な釣りではあるけれども。
それでもこういった普段と全くスタイルの違う釣りをやる事は、
釣りの幅を広げる事にもなるし、新しいアングルを持つ事にも
繋げる事が出来るのではないでしょうか?
結果、釣りの楽しみも増やせると思います。


にしても、 あの橋の所に張り付いてるフライのオッサン良く釣るなぁ。
暖かくなってからは殆ど途切れる事無く釣り続けてるよ。
(ドライフライでの釣りでは無いようだけど)
む〜ん、負けてらんね〜。
しか〜し 今日は頼みの綱シュガーミノースリムが不発。
バイトは有るものの乗せきれない。
焦って徐々にトゥイッチがテンポアップしてるのが自分でも分かる。
だけどどうしようもない。 
体が言う事を聞かなくなってしまうのだ(笑)

そして周りを見るとルアーの中で1人だけが釣れ続けている。
(キャストの仕方は『う〜ん?』だけど)
ものすご〜くスローリトリーブでスタートして段々スピードアップするパターン。
手前のブレイクは捨てて沖目のみ狙ってる感じ。
だけど今のトゥイッチングマシーンと化した私は、釣り方を変える事は出来ない。
ただひたすら『トゥイッチ命』。
釣ってる奴と同じ事はしたくないのだ(笑)


その結果分かった事。

午後はミノーで手前までバラさずに1匹寄せられると必ず連荘する(スイッチ入る)
但し殆どラインにも出ないバイトがあった場合や
(※だいたいドシャローを引いて来ているので魚の反転が見え、一瞬遅れてラインがブレる)
乗せ切れなかった場合にはあっさり連荘終了。
次の魚の動きを待つか移動する事で釣れるようになる。
ちなみに朝一は警戒心薄いためか、よっぽどの事をしない限り釣れ続けます。

スローな釣りをする時の注意点としては、
例え風が無くて溜め池みたいな場所でも必ず水の動きはあり、僅かながら流れの強い所があります。
判りやすい場所としては目に見える池の接続部とか水車周りや生簀周り。
判りにくい所としては池を何分割かに分けて見た場合に太陽が当たる角度によって変化する、
水の温度差による対流が一番大きい箇所。
そういった所を狙いましょう。

目に見えるような地形変化や簡単に予想が付く水中の変化は
ことごとく攻め抜かれてますので、それなりの攻めをしないと釣れません。
でも明らかな地形変化には大きいのが着くらしいので、頑張ってみるのも一興です。
一番手っ取り早いのは遠投。
まぁルアーなんであんまり1箇所に執着しないで動き回るのが良いかな〜。

あくまでも私 BAN東の私見に拠るものですけどね。

今回ミノーのフックを何個かトレブルバーブレスからシングルバーブレスにしてみたんですが
食いの良いときはトレブルよりシングルの方がゲット率が高まります。
フックサイズが大きくなるので当然って言えば当然なんですけど。
トレブルはほっそ〜い軸の小型フックなのでちょっとしたことで変形しちゃうんですよね〜。
掛かりが浅いっていうか、刺すのではなく絡めとるようなイメージでしょうか。

ミノーでのシングル使用だと数が一番釣れる小さめサイズの魚のフックアップが
明らかに難しくなるので数狙ってる人には向かないですね。
また小さいルアーが多いですから交換時のフック重量差は馬鹿に出来ません。
必ず貼り付けタイプのシンカー等での調整が必要です。
管釣りでのシングルバーブレスは大型を狙って行く人には良いと思います。
あまり大きいのは釣れてませんが、少なくとも10番のミノー用シングルバーブレスは
一度も変形しませんでした。
なのでベリー側をトレブルバーブレス、テール側をシングルバーブレスにして
ウェイト調整を行なうのが一番効率良さそうです。
まぁこの辺は、 行くエリアのレギュレーションに左右されますけど。
今更エリアで使う人は居ないと思いますが、バーブ付きはセミバーブも含めて
絶対やめた方がいいです。
あんまり後ろを確認してからキャストする癖を付けてる人は居ませんし、
フック軸の太さの違いでさえ釣果に格段の差が出てくる状況で、
バーブの刺さり抵抗がどれだけのマイナス要因になることやら・・・。


さて夕マズメになりました。
今日の当たりルアー、LIVE−X スモルトのシングルフック・ウェイト調整済みVerを装着。
さぁ 行ってこーい。
『カカン』
早速HIT、もっと早く戻せばよかったかな(笑)
ランガンする為に装備は最小限にしてテンポよく移動しながら撃っていきます。
Hitはするものの、バラシが多くなりました。
ファイトが雑になってきたんでしょうか。
もう少しソフトに持つようにして次を狙います。
Hit!
体全体とまでは言いませんが、手首と肘をクッション代わりにしてゆっくり寄せてきます。
『ジ・ジ〜〜』 ちょっとサイズ良いかな? ドラグもいい感じに・・・

『パンッ』、

え?  んなバカな。
今日大活躍したスモルトをロスト。
私にとっては去年春の干潟のアカエイ以来になるファイト中のラインブレイク。
そういえば今日丸1日、全くと言っていいほどスナップを結び直していませんでした。
ライトラインを使用しているのに大事な基本を忘れちゃってラインチェックも・・・。

あ〜あ、 肝心な所で何やってんだよ。
皆さんはこんな事にならないよう、チャンスタイム前には
最低1mはラインをカットして結び直すようにしましょう。




最後はこんなんでしたが、そろそろトラウトの釣れるルアーのイメージが思い浮かんできたので
トラウト用ハンドメイドルアーを作ろうかと思います。
(その後スモルトは大量に買い込みましたが(笑))
シングルフックでフッキング効率を高めたミノープラグ。
そしてラインスラック分を巻き取るだけでも十分ロールするサスペンドミノー(ウォブリングじゃないのがミソ)
あと、表面張力を利用して水面でのホットケメソッドも可能な2g位のスティックルアー。
それからボトムをもっとアグレッシブに攻める為のスプーン。
それからそれから・・・・・・・・


千葉県 2/6 晴れ ザブラ139F

CALM80

今日はHajimeさんと管釣り&シーバスのダブルヘッダー。
まずは管釣り。
メバルタックルしか持っていないHajimeさんをダブルスコアで『ギャフン』と言わせたるぜぃ(笑)
ちなみに私の新しいタックル(やっぱり買ってしまった)はというと、

ロッド : ハルシオンシステム GANGSTER GS-582
GS-582 MR  王様の店で19800円で購入
ロッド持った時の第一印象で決めました。
って、結局トラウトロッドじゃないんですけど。
元来アジング用のロッドなんですが、手にしたときのバランスの良さと
細身なのにシャープなブランクが非常に気に入ったので。
店頭で見掛けたら一度持ってみて下さい。

リール : バイオマスターMg 1000HGS
ハイギアで一番軽くて安かったので思わず・・・。
あとミノーのジャークでもっと釣ってみたかったので。
にしても最近のシマノのリールはコストパフォーマンス高いですね〜。
使い倒しリールでこの精度、高いリール大事に使うのも良いですけど、
同じ金払うならバイオ複数台買うのも悪くないと思えるレベルです。
トラウトを数釣るときにラインでバイトを云々言いますけど、
スプーニングの場合、弛み系のバイトでなければ前アタリを
リトリーブの重みで予測できる感度を持っています。

ライン : ファイヤーラインクリスタル 4ポンド
ツインパ1000PGSDHに夢屋スプールを追加して巻いて試してみました。
スイープに安定した合わせが出来る人にはオススメ。
やっぱり飛距離伸びます。

うわぁ〜 こうやって見ると結構金使ってんな〜。
悪い浪費癖だ(笑)


現地でエリアトラウト用スプーンを持ってないHajimeさんに何個か直感で買わせて、
さぁ始めますか!
<hajime>『来たよ〜』
え?  まだ開始して1分も経ってないんですけど。
あっさりニジゲット。
更にそのままの勢いで4連荘。
え〜、 ワタクシの立つ瀬がないですネ。
過去に東山湖で釣りしたことはあると聞いてましたが、
何年前か覚えてないような経験のはず。
ラインはPEの1.5号と激太だし、今時のエリアに関してはド素人のはずなのにな〜。
今まで色々な釣りを経験してきたのは伊達では無いっつう事か。
うぬぬ、 こうしちゃ居られん。
かと言って同じ様なスプーンで釣るのは芸が無いので、
この間釣れ釣れだったシュガーミノーを使おう。

早速ニジゲット。



連続で何匹か釣るとショートバイトが増えるのはこの前と同じ。
スプーンに替える。
その後は段々調子が出てきて、初ブラウンもゲット。

ディープとろ巻き

午後から3時間程でしたがお持ち帰り用のクーラーも重くなってきたので
『あがり鱒』を時間ギリギリに釣って気持ちよく第1ラウンド終了。

続いてシーバス。
毎年今頃になると『祭だワショーイ』なポイントへ。
トラウト以上に数揚げてやるぜ!

と意気込んで入ってみたものの、ウンともスンとも。
ありゃ、やっちゃったか?

でも上の方のアングラーは『ゴゥボゴボ』いい音させてんだよな〜。
こっちも期待してデカ目なルアー投げ倒してんだけどな〜。
しょうがねぇ、ここはセコくシシィルアーで1匹釣っとくか。
取り出したのはImaの新製品『CALM80』
更に飛ぶ『にょろ』って感じ。
コレで釣れなきゃ嘘だべ〜 という風情のルアーであります。
ひょいっとキャスト、 うわ〜 素敵な飛距離。 期待が高まります。

『 ク ン 』
ん?  何だ今の?
普段なら無視レベルのバイトだが、管釣りやった直後ということもあって凄く気になる。
もう一回同じとこキャストしたところで
途中で合流したマサヒトさんが寄ってきて『火ぃ貸してください』、 
『ハ〜イ』

※この日マサヒトさんは焦るあまり色々忘れ物をしてきていました。
おかげでCPS-EXのバットにテープを巻いてSPSのティップ側を付けた混合ロッド
CSPSで釣りをしてました(笑)
でもちゃんと魚は釣り上げる事が出来たようです。

その後ボトムまで落ちたルアーをゆっくりリトリーブ開始。
『コツツッ』っと小さなアタリ。
エリアトラウトの調子で素早く合わせる。
乗った。  結構重いかも。
さて フックは10番だし、ノンビリ行くか〜。
一杯練習した直後なんで、バラシはせんでしょ。



おりょ なんか長くね〜?



長さはジャスト80でした。
この後は再びミノーに戻してちょっと深めのレンジを流したりしましたが
60サイズ1本追加のみでした。
つか釣ってる流れのスジまで他の釣り人が深入しちゃったので、早々と上がったんですけどね。
こうなる事はあらかじめ覚悟してココへ来たし、一応型も見れたので良しとしましょう。


加賀フィッシングエリア 1/29 小雨〜晴れ シュガーミノー65S(サンスイSPカラー)

シュガーミノースリム70F

ヴィクセン55SS

ヴィクセン70F

アスリートF9

スプーン1.5g〜5g


今日はまた管理釣り場に。
今回は『final-fish』のボガっちと関東圏内じゃ一番広い? と言われる『加賀フィッシングエリア』へ釣行。
まだライトが必要な朝一から、フルで釣りまくるぜぃ!

さて準備を。
<ボガっち>『来たよ〜! 1匹目』
ってもう釣ったんかい!
うわぁ、 なんか焦ってパロマーノットすら上手く結べないんですけど・・・(今回からスナップを使うようにしました)
私も早く1匹釣らないと。  イソイソ。
朝一で活性は高そうだし、まずはクランクで。
『ガクン』ヒット!・・・、んにゃ即バレ。
次だ!

・・・。
あたらねぇ。
そのうちまたボガっちにヒット。
今度はヤマメだ。
くしょ〜、 俺にも釣らせろ〜。
仕方ない、手堅くスプーンで。

と、これが大失敗。
日が上がるまでノーバイトっす。(ボガっちは良く釣ってました)
大体広いポンドなのに、マズメ時からセコセコ1gのスプーンなんか投げてた俺が悪かった。
よし、素直にミノー使おう。

とは言ってみたものの、エリアでのミノーは初めてで勝手がようわからんとですよ。
釣ってるボガっちをチラ見しながらチェックすると、細かい連続トゥイッチが良さそうだ。
『チョコ・チョコ』
ん〜、ダメだ。
反転しまくりでやんす。
どうもトゥイッチのリズム悪い感じ。
あ〜もう!  と連続ヤケクソジャークしてルアーがフォール(シンキングです)した瞬間のバイトを目撃。
それならばってことで、シーバスライブでよく見るスキッターポップを操る感覚でルアー操作。
やっぱりジャーク→ステイ→動き出し の瞬間にヒット!

レインボーです。

その後も同じパターンで連続ヒット!
掴んだかも?

でもすぐスレちゃうのか、やり方が悪いのか、またパッタリと釣れない状態に。
こんなんじゃとても目標の1日100匹には到達できね〜! (エリア2回目にしてアフォな考え)
既にジャークもかったるくなってきたのでタラタラ巻き始めると、また連続ヒット!
1キャスト1ヒット状態がしばらく続く。
キャスト→着水→スロー巻きだし→ちょっと加速→何故か2秒後位にヒット。
よし! 今度こそ掴んだ!

と思いきや、また釣れなくなる。
良く分からんな〜。
更にかったるくなってきたので今度はフローティングミノーでデッドで攻めてみる。
お! またまたヒット。
池なので殆ど流れは無いように思えるが、風で微かに水面が動く&ラインスラックもでる。
結果泳ぎだしのちょい前のリトリーブスピードを判っているルアーで、そのスピード域をキープ出来ていれば、
何らかの要因によるふらつきでミノーがアクションを開始して、その瞬間にバイトするって寸法だ。
これが意図的に自然に出せればもっと釣れると思います。
そしてボガっちが用事で帰った後もミノーをとっかえひっかえ1日中試した結果、
以下の事が私なりに分かりました。

そのエリアにおける気象条件や時間帯やプレッシャーなどによって、
泳ぎだしスピードやレンジの違うルアーを何種類も自分の物に出来ていて、
なおかつ数多くのトゥイッチパターンやジャークリズムを持って対応できていれば、
ミノーイングでの1束釣りも可能なのではないかと考えます。

こういうの意識しないで釣りしてた午前中にも結構(フックアップしないけど)バイトはありましたので
一概には言えないかもしれませんが、いつ来るか判らないバイトに身構えるよりも
自分でタイミングを作れる方が上達も早いし楽しいと思います。


なんにせよ釣友とも喋りながら近くで釣りができるってのは良いですなぁ〜。
釣果にムキにならずに余裕持って出来るってのも精神上よろしい。
今回の加賀フィッシングエリアの場合は、釣った魚などが調理できるバーベキュー施設も併設されているので
ファミリーやカップルでの釣行にもオススメです。
なんといっても広いし。
(難しいかもしれないですけど平日釣行がオススメです)

いや〜   これだけ面白いと、また新しいロッドとか欲しくなっちゃうなぁ〜(笑)




PS
今回ホームである利根川も近かったので、1月の利根川にも寄ってみました。
結果は、言わずもがな(笑)


千葉河川 1/19〜1/21 くもり〜雨 Ko

ウリボ〜(テストモデル)

タイドミノースリム120改シンペン仕様

グース

ザブラミノー139F

TKLM



さて、今年も魚が湾奥に戻ってくる時期になってきましたね。
(年々、言ってる時期が早まってきてるのは気のせいです)
狙いは大潮〜後中潮のマイナス潮位、 3連荘で千葉河川へ。
去年は散々だったが、今年はワシがランカーゲットしちゃるけぇのう!


1/19
まずは流れ方からして怪しそうな方へ。
メインの流れが1度巻いて払い出す場所。
ルアーは距離の出る『タイスリ改シンペン仕様』で、
ひざ下のシャローから撃っていく。
『コツ』・『ククン』

これはボラのバイト。
この時期はやたらリアフックに食いついて来やすい。
こういうときはリトリーブが遅すぎる事が多いので、ちょっとだけ早める。
『カツッ ・ ギュギュッ』
今回は首振ってるのでシーバスでしょう。

1匹釣ると安心します。

まずは1匹目。
これで安心して勝負ポイントに仕掛けられる。
どんどん移動。


今度はある潮位になると流れが一気に加速する場所へ。
最初はコモモで様子見。
あれ? 付いてない。
既に他のアングラーに撃たれた後なんだろうか?
あら、 よくよく地面を見てみると既に足跡付いてるじゃん。
それじゃ〜次にシンペンをドリフトさせて色々な角度から通してみる。

う〜む? ダメだ。
大体これで魚拾えるんだけどな〜。
次ハンドメ。
次タイスリ。
次TKLM。
ことごとく反応無し。

そうこうしてる内に流れに勢いがついてきた。
すかさず今夜の勝負ルアー、レアフォースへチェンジ。
丁寧に流すが反応は無い。
流れも加速し終わった感じ。
終わったか?

いや、まだ諦めない。
スローで駄目なら、という事で今度はグースに替えて
スピード変化を加えながらリトリーブ。
それでも反応は無い。
ん〜 これまた駄目か〜。
しかし次のややアップクロス気味のキャストからの巻き始めでやっとHit。
流れが結構キツくて、立っていると足元の砂がどんどん掘れて行くような場所だが
去年利根川で鍛えた今の私には『らっくしょ〜!』
やっぱ人間色々と経験しておくもんだね。



細長い頭でっかちは、八十八cm、 2007年はランカー末広がり〜 みたいな(笑)
また例によってこの後も粘りまくり〜、 と思いきや
風が強くなって来たので今夜は上がり。


1/20
さぁ 今夜はどうなのよ?
結構バチも出てきてるし、昨日より期待できるんじゃないの?










・・・ボラのみでした。
他のアングラーは釣ってて、50〜60のサイズが多かったみたいです。


1/21
今日は成田ジョイバレーで『Buck Rush』の だいさんと管釣デビュー。
『なんで今更管理釣り場?』と思うかもしれませんが、これには理由があって
釣り仲間と気軽に楽しく話しでもしながら釣りがしたかったからなんです。

私はシーバスウェーディングゲームは基本的に孤独なゲームだと考えています。
場所も 入るタイミングも アプローチも ルアーも 何もかも自分で決めて行動し、
考えた通りに魚を出し自分の力だけでキャッチしてリリースする、
あくまでも魚や自然と1対1の自己完結・陶酔型の釣りである為に
他の人的影響を出来る限り受けたくない、
その全てにおいて妥協したくないゲームであるが故です。

たとえ安全面ではウェーディングゲームを楽しむのに絶対的に有利な2人組で
行ったとしても、やはり制約は少なからず出来てしまいます。
それ以上の大人数だとどうしても攻めが大雑把になるし、釣り場のキャパシティも
関係していますが相当条件が良くないとプレッシャー掛かって
魚の反応も渋くなっちゃいます。

でもやっぱり大人数の時だって飲み会だけじゃなくて釣りがしたい。
それなら他の釣りの方が楽しめるんじゃないかと。
チャーターボートでのシーバスとかシイラ船、あと太刀魚もイイですね。
でも船が苦手な人も居るので今回もっともお手軽だと考えられる
エリアトラウトを始めました。

ロッドは千円のグラスだけど、リールは06’ ツインパMg1000SDHと奮発してみました。
ラインはナイロンの3ポンド、 う〜ん細い。 なんて頼りないんだ。
ルアーは昔のシシィミノーと1〜2gのマイクロスプーン。
管理釣り場と言えば王様。
Jimお薦めのスプーンを1種類だけ何色も揃えてみました。
私はシーバスでのカラー理論は気分程度にしか考えてないんですが、
今回は日中だしエリアトラウトだからね〜。
タックルはリールをもっと廉価な物にすれば全部で1万も掛からないでしょう。
※凝り出すと金掛かってしょうがないのはどの釣りでも一緒ですが
本当はちゃんとした偏光グラスも何種類か欲しいタイプの釣りです。


今日は日曜日なので、午後とはいえかなりの人で賑わっています。
ぐる〜っと池を回って一番スペースの空いている場所に入って、
さて第一投。
『ビュ』 (キャスト音)
へろへろ〜 と目の前に落ちるスプーン。
なんか手で投げた方が飛びそうなんですけど・・・。
最初から1gは無理っぽいので2gでキャスト練習開始〜。

そのうち音もほとんど無しでキャスト出来るようになったのでリトリーブの方に集中する。
周りでチョコチョコ魚を釣られている中で自分だけ釣れないのは結構辛いもんです。
もっとカンタンだと思っていたがなかなかどうして、 バイトすらない。
うひょ〜 これじゃあ楽しい会話どころじゃね〜よ(笑)
なんとか1匹釣らなければ・・・。

まずはレンジを色々と変えて探ってみる。
う〜ん違うみたい。

次にリトリーブスピードを。
駄目ですぅ〜。

んじゃルアーを。
って、またルアー特性から覚えんの?
困ったナリよ。

ん? そういや管釣りでは岸から1m以上は離れて釣れ ってどっかで見たなぁ。
でもあんまり下がっても、これだけみんな岸際に立ってる中で一人だけ浮いちゃう感じ。
ただしゃがんで釣ってる人と折りたたみイスに座って釣ってる人はいるなぁ。
おし、試しにしゃがんで釣ってみよう。

2秒1回転位の管理釣り場では比較的早めのリトリーブで巻いてくると、
『クン!』
ひ、ヒットです!
が、合わせた瞬間ドラグが緩すぎたのか『ジィ〜〜〜〜』
oh my    バレてしまいました。
なんか色々と感覚のズレがあるようで大変なんですが、面白くもあります。
良くJimが『エリアでの釣りはライン変化で釣るんだよ』って言ってるのを
TVや雑誌などで見聞きしますが、遠投出来ないエリアではあんまり関係ないですね。
ただ至近距離でも前アタリみたいな物は微妙ですが確かにあるので、
それをラインで見て掛けていける達人クラスになりたいものです。

あと他にもJimは『なるべく姿勢を低くして』といってますが、
確かにしゃがむだけでも明らかに効果があります。
流石にスレッカラシの魚は違うね。
もしかしたらラインの先にロッドがペロ〜ンと見えていたら食わないのかも?
そこでしゃがみ態勢でガングリップスタイルで次を狙います。
すると今度は足元のかけあがりでHit。
しゃがむだけでここまで違うのか〜。



管理釣り場初ゲットです。



私は今まで釣堀に行った事が無かったので妙に嬉しかったりします。
よ〜し、この調子で目指せ50匹!



・・・。
あれからカラーローテーションを絡めて何匹かしゃがんだ状態で釣りましたが、
もうしゃがんだ状態での釣りは疲れました。
私はかなり恰幅の良い方なので(太)
(※後で気づいたんですが、無料貸し出しの折りたたみイスがありました)
カラーローテーションの効果は、光量や風による水面状態の変化に関連して確かにあるようです。
同じタイプのスプーンで色々試してみると判るんですが、バイトが無い状態から
カラーチェンジすると急にフォール時でもバイトが出たりします。
しかしそれよりも、やっぱり立ったままだと足元でのバイトが減るぅ〜。
ゴザでも敷いて寝そべって釣るのが最強なのか?
あとバイトが有っても乗せられない、 所謂ショートバイトが多くなって
早くも壁ぶち当たりです。

だけどポジションがサマになってる奴は、立ったままでも良く釣ってるんだよな〜。
経験積むとそんなにフックアップ率も上がるもんなのか?
とにかくバイトを誘発するヒントが見出せません。

待てよ、足元でのバイトが多いって事はスピードを変えずにルアーを持ち上げて
なおかつ地形変化とリンクさせられれば釣れるんではなかろうか。
あれ? でもそれって普通シンキングなスプーンには無理って事じゃないの?
それじゃロッド操作で何とかそれに近づければ・・・。

しかし気づいた時にはもうかなりの時間が経っていて、かなり寒くなってきたので今日はこれ位に。
釣りは同条件での考察は不可能ですが、ここの魚はほぼ同じ条件での考察が可能な所だといえます。
そして不意の大物も期待出来る場所ですね。
もしかしたら大きいのだけ釣れるメソッドも開発出来るかもしれません。

そして隣で釣ってた だいさんの色々な所が間近で見れて楽しかったです(笑)
みなさんも1度チャレンジしてみて下さい。
色々と新しい刺激があって面白いですよ。
足場は良いしトイレの心配も無し。
何ならお魚の持ち帰りも無制限(成田ジョイバレーの場合)なので、
塩にバター焼きに燻製にムニエル作り放題!  喰い放題!
現地にクーラーBOXにレンタルタックルや販売タックルも一式揃ってるので、
現金だけ持って行けばいつでも始められます。
リリース前提の場合は水から出さずにフックを外して
後は絶対バーブレスフックで帽子等被って、キャスト時に後方を注意する癖をつければ
楽しい釣りが出来ること請け合いです!
人数が集まれば池の貸切りなんかも出来ちゃうので親睦会にも良いかもね(笑)



その後、更にそのまま夜はシーバス、3連荘。
もう大体撃つ所決まってきたので、



ポン・ポンと似たようなサイズを連続ゲットです。
エリア効果なのか自分でも合わせが鋭くなったような気がします。

しかし魚が小さい(悲)
更なる探索・精進が必要みたいです。
そして本命ポイントへ。
さて今夜はどうでしょう?

ザブラ135Fで。

何故か腹パンパン


ウリボ〜で。



TKLMで。



なんかサイズがイマ3です。

雨も強くなってきて、既に時間は丑三つ時を回ってます。
あ〜 この3日間、私は一体何時間釣りやってんだろう?
そんなに歩き回っていないので疲れてはいないんですが(ナツラルハイ?)
楽しみは今後に取っておくということで今回の釣行は上がり〜。


木更津 1/15〜1/16 くもり Ko

ウリボ〜(テストモデル)

タイドミノースリム120改シンペン仕様



1/15

1月2日の教訓を生かさず、またもや込み潮狙いで干潟へ。
そろそろ河川に入りたがっている個体も居るんじゃないかと思い、しつこく狙ってるんですが、
今夜もまぐれ当たりのひとつも無いですな。
そのうちかなり潮位も上がってきたので場所移動。
(何か稲光もするんだけど、音は全くないので続行)
今度は河川の影響をあまり受けない場所。
imaのKoをかっ飛ばして低めのレンジで引いて、地形を探りながらランガン。
Koはシンキングミノーだけどレンジコントロールしやすいので最近お気に入り。
とりあえず1匹目。



豆でも良いからとりあえず1匹釣りたい時には非常に役立ちます(にょろより全然飛ぶし)。
まぁ標準フックがアレなんで春しか使わないと思いますけど。
フック背負っちゃうの無視して、敢えて5〜6番フック付けるのもありかも?






ぴょこぴょこと何匹か追加。
地形も大体把握できたし、この辺でハンドメのテスト。
2007年1発目は『ウリボ〜』。

ウリボ〜

エスフォーとウルフとB太を足して割ったようなイメージです。
ダートの仕方が暴れすぎない感じに出来たのでかなり気に入ってます。

ルアー外れちゃった

ミオの交差点近くでゲット(50有る無し)。
魚は大きくありませんが、やっぱ自作ルアーで釣ると気分良いですね。
この後もセイゴと遊んで15日は終了。


1/16
そのまんま車中泊して今年初の下げ入り。
最近はなるべく今までとは違うタイミングで干潟に入るようにしていたが、
正直、釣果の方が芳しくないので過去に何度もやったパターンで自信を取り戻す予定。

いつもの場所でタイドミノー120改・シンペン仕様でポイントからかなり離れてキャスト。
ダウンクロスで、ちょうど魚の斜め後ろから通してくるイメージ。
が、実際には流れのもうちょっと上流に着いてたみたいで、予想とはだいぶズレた所でHit。

この時期にしては良く引いた

75センチの体色があまり木更津っぽくない魚。
気のせいですかね?

ここで粘っても良かったが敢えて更に奥へ。
そして流れが良くなるまで本命方向とは逆方向にシンペン投げ倒し。

ダメ。
もっと条件良けりゃこれでも釣れるんだけどな〜。
そのうち流れが良くなって来たのでミノーに換えて本命ポイントを撃つ。
『そこだ!』
『こっちか?』
『次のキャストだ!』
『収まる寸前だ!』

とか何とかやってる内に何にも無しで終了。 『あれ〜?』
でもフッコ・セイゴも釣れなかったので、これはこれで良しとしよう。


PS
1/18の爆速見ました。
今回、潟人さんは災難でしたね。
ちなみに私では無いですよ、いつでもちゃんと返事しますから(笑)
確かにそんな日は釣果に関係無く集中出来なくなります。
私なんか声掛けられないで周り囲まれる事が多いです(サイテ〜)。
なんだかなぁ〜。

そんな訳で今年からは仲間で喋りながら釣りを楽しめるように、管理釣り場デビューしようと考えています。
孤独な釣りの場合は利根川があるし、シーバスウェーディングで大人数じゃ大雑把な釣りになりがちだし、
シイラは当たり外れが大きすぎるので。
既に道具は1セット購入済み。
アジやメバル用になるかもしれませんが(笑)
ライトな釣りもたまにはいいかな〜、と思えてきた2007年です。


木更津 1/11 くもり ワンダー80

あのあともしばらく木更津界隈は人で賑わってたみたいなので、
潮もタルくなってきた11日に出撃。
久々に干潟貸切りでやんす。
さ〜て、じっくり行きますかね〜。


2007年のバンズは3〜4年前の地形に似てきている(全体的に浅いが)ので
その頃調子の良かった場所をランガン。




いや〜  ツレネ。
それじゃピンでシンペンでもフォールさせてみますか。

ホソ〜い

アフターなイツキっぽい奴ゲト。
後はな〜んにも反応無し。
つ〜か今夜は前回より水冷た過ぎ。
早めの撤収としました。


木更津 1/2 曇りのち雨 にょろにょろ

Ko



2007年初釣り。
込み潮狙いでゆっくりスタート。
先に入っているボガっちに状況を確認してみると、
電話してるが時合いで、今70クラスをランディングミスしたらしい。
周りもポンポン掛けてるし、80クラスも出てるって。

マジ?


確かに水に入ってみると暖かい。
とても1月の木更津とは思えない。
こりゃバチ抜けたのかも。
あ〜、ミスった。
まぁ今更だけど。
ポイント着いた頃にはほぼ時合いは終了。
オロ? 珍しい、W氏も居るでないの。 どんな調子よ?
『ん〜 今さっき時合い終了って感じのショートバイトがあったよ』 だって。
W氏のこのセリフは結構信頼出来る。
なにしろ利根川で同じような経験を何度もして来てるから。
でもコッチは着いたばっかりなのでタイスリ改で超遠投かましてみたりする。
でもショートバイト1で下げ終了。

上げは元々一緒に振る予定だった、だいさんと一緒にそこで粘る。
ま〜 1時間もすりゃ釣れだすでしょ。

予想よりちょっと遅れて、かなり潮が効き出してからやっとバイト。
でもすぐバレ。
初釣りからボーズは避けたいので、妥協なき『にょろ』セット。
というわけで、2007年1匹目。

10センチスタート

(ノ∀`)アチャ〜
もう今年の運勢決まりです。
ま、いいや 次行ってみよう。



またまた親指サイズ。

続いて、



50センチ位ですか?


何気に早巻きが反応良かったりする

55位ですか?

チックショウ、最後にデカイの来い!



サイズダウンですね。

だいさんは70チョイ欠け釣ってましたので、もっとサイズUpも期待出来たんですが
1ヶ月ぶり釣行でまた足の付け根が痛くなってきたので撤収。

しっかし、なんでこんなに暖かいんでしょね。



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