| 場所 | 天候 | Hitルアー | 結果 |
| 千葉河川 | 晴れ | ザブラシステムミノー11Fタイダル | 10/25 前回、Masahitoさんにサクっと持ってかれた2人で釣行。 その第1投目、水面近くを漂わせたTKLMにいきなり大物がHIT。 何故かここの魚はアングラー側に走ってくることが多いので、 掛かった瞬間から渾身の力でゴリ巻き。 この時、場を荒らしたくないので反射的にかなり低めにロッドを寝せて巻いていたが 途中に浅瀬部分があるのを忘れていた。 ヒュン とテンションが抜ける。 うぉ〜〜〜っ! ラインブレイクぅ。 3年ぶり位に やっちまった〜!(リールベールに溝が掘れてた等、機器的トラブルを除く) お魚さん、スイマセン。 気を取り直して次。 直ぐに『ごわっ』と明らかに大きそうな魚の反転が見えた。 こりゃ〜、居ますよ間違いなく。 次にエスフォーにチェンジ。 これまた直ぐに『ボシュっ』と出たものの、それ波紋の方ですから…。 TKLMに戻してやると、直ぐに暴れだすチイサイズがヒット。 ![]() これで終わり。 時合い短っ! しか〜し! こんなもんで諦めるBAN東では無い! あれだけ魚が付くなら、間をおいてやれば喰ってくるはず。 他から入ってくるかもしれないし。 暫く別の所を撃ち、再びやってみる。 エスフォーでご機嫌伺い。 『ちょぽっ』 ん!? 今、出たね! 波紋に。 だったら少し食わせやすくしてやろう。 ザブラ11Fタイダルに変更。 その3投目、 『コツ ・コツコツ』 おんどりゃ〜!! 今度は斜め上に思いっきり合わせる。 ![]() 体高ある83センチゲット! 同じコースでもう一本。 ![]() スリムな73センチでした。 あ〜 良かった〜。 でも、こうなると一本目が悔やまれるなぁ〜。 ん。 あれ? そういえばMasahitoさんの師匠は? …そうか。 こないだので運使い果たしちゃったか…。 『(Masahitoさんの)師匠、 カムバ〜ック!』 そしたらウェーダー姿で、走って戻ってきてくれました。 久々のカメラマン役、 あざーす! |
| 千葉河川 | 晴れ | アイルDB | 10/22 今夜はHajimeさん、Masahitoさんと出撃。 ウォルトンガーデン行った後も、あっちウロウロ こっちウロウロしててヘロヘロな私を 一緒に乗せてってくれました。 あざーす! さて現場着。 思い思いの場所に入り、しばらく経ちましたが誰のロッドも曲がりません。 う〜ん、 それなら一匹サクっと揚げとくか〜。 私の最後の砦 3歩前ルアー、『アイルDB』を取り出します。 間もなくセイゴゲット。 本命サイズは他の場所に居るのでしょうか? とりあえず静かに移動しながら撃っていきます。 2人とかなり離れた頃、釣れた音がしましたが更に前進。 今更引き返すことなど(出来るけど)出来ないのです(笑) 結果セイゴ3匹、外道5匹。 Masahitoさん、79センチと70センチ台の2ゲット!(えぇ〜 マジっすか〜) MasahitoさんはこれでSFR3rdリミットですな〜。 とてもこないだまでCSPS使って釣りしてた人とは思えません。 キャスト音からしてスムーズだし、こりゃ師匠が良かったんですかね。 ん? あれ? そういや師匠はどうした? 『 師匠、 師匠 カムバ〜ック! 』 (…師匠はホゲりました) |
| 千葉河川 ウォルトンガーデン |
晴れ | SL12 | 10/20 利根川…でHajimeさんが80up連発したので、 負けるも〜んか♪とばかりに 24時間勤務明けで釣行。 『Back Rush』の、だいさんと千葉河川へ。 開始して2投目、SL12に着水バイト。 『ぶんぶん』 振り幅結構大きいよ! グイッと合わせて、 スカった…。 ま、いいや。 次・次ッ! ……4時間経過。 その間、70あるんじゃね〜の? というマルタウグイ 1匹のみ。 もう いいかげん 時合い過ぎちゃったかな〜。 しょうがね〜、またSL12使うか。 ![]() 親指サイズ。 だいさんは60ピッタシ釣ってました。 しっかし、こないだの魚は何だったんだよ〜! 10/21 2人して煮え切らない結果に、急遽エリア釣行決定。 おそらく『釣りたいオーラ』が出すぎていたのだろう。 場所は成田の北側にある『ウォルトンガーデン』。 ![]() 春先の記憶だと中々良いサイズも見掛けたが、夏場は休業。 9月半ばに営業再開した所だ。 さてシーズン序盤の日曜日はどんなもんでしょ? 07:00 スタート。 私の最近の基準ルアーである『ノア 1.8g』から開始。 池の中央付近までキャストして、2カウントしてからリトリーブ開始したところで連続ヒット。 私の基準ルアーで一番色を揃えているので、バイトが渋くなってきたら何回もカラーローテ。 1時間程 小気味良く掛けて行き、横引きの乗せ方もサマになってきた(嬉) いまさらだけどトラウトの乗せの釣りって、シーバスのタフコン時の乗せ方に役立つね。 時間の許す限り何度でも繰返し練習できるし。 バチパターンの時にも役立ちそう。 ジャークを交えた釣りには関係ないけど。 一応だいさんと数勝負にしましたが、 だいさん、おNewタックルが泣いてますよ(笑) 開始30分で、『勝負はついたな』って感じ〜。 途中、その隣の夫婦で来てたオバハンを仮想ライバルとして見てたようですが、 このオバハンが釣るわ釣るわ! 私も縦に手を出さざるを得ない程のペースで掛けていきます(多分、午前の竿頭) 自然な姿勢(岸際にまっすぐ突っ立ってるだけ)で、こんなに釣る横引きさんは 見たの初めてかも? エリアじゃ変に自信持ってる奴ほど、見てるだけで疲れそうな姿勢 ロッドポジションで釣りしてますから。 とりあえず、だいさん 諦めて寝たりしないで、横引きの秘訣をシャラっと聞き出すのだ! オバハンが寄せてきた魚を眺めてるだけじゃあ、何も得られないっすよ。 こんなに隣近所が近いエリアなんですから、ひと段落したときに礼儀正しく聞けば 答えてくれるもんです。 キャストを見るにつけ、ただのビギナーズラックでは無さそうだったが? ハイ! 自分の釣りに戻りましょう。 とりあえず最近になって買い足したルアーでも使ってみましょうか。 まずはペンタ0.7〜1.2g ボトムダンスにも横引きにも安心して使えるアクション。 中でも黒グローは1日通して良く釣れましたね〜。 横8割・ダンス2割と言った具合に1キャスト内での誘い変化がやり易いです。 割合いを変える事で何匹も獲って行けます。 次、ミニ・グラスホッパー。 今回は反応ナッシン。 次、今更ながらの形状のルアー。 朝霞などでは禁止されている類のルアーですが、実際どれぐらい効果があるものなのか? わざわざここウォルトンまで持ってきました。 結果、禁止にするほどの物では無いにしても、プレッシャーは掛かりにくい感じ。 ダラダラと釣れ続けます。 飽きたら縦。 春にあれほどの威力を感じたグローも今はフツ〜。 むしろ黒系が反応良かったですね。 ![]() ザリガニも2匹ゲット。 そうこうしているうちに、だいさんは頭痛で早退。 サンデーアングラーに急なダブルヘッダーは辛かったか? 次に、かなり高級そうな本格タックルとスカリを持ったカップル登場。 着いて早々、 『ジイッ』、『ジイッ』 うわ〜 緩縦だよ。 (ドラグをかなり緩くしないとブレイクが多発するほど細いラインを使ったフォールの釣り) しかもそんな肩より高くロッド構えてド派手に大きくシャクっちゃって…。 確かに頻繁に『ジィ〜ッ』って掛けてるけど、取り込みに到るのは少ない。 フッキングして、半分以上がすぐバレてる。 つまり…、 その〜、 なんだ、 『スレ掛かりが多いッ!』キープさえ出来ればいいので、ちゃんとした掛け方覚えずに中途半端な状態のまま 上達しなくなっちゃったんだろうな〜。 釣り場に響き続ける『 ジイッ、 ジイッ 』とういう音が、 高級トラウトタックルの嘆き声に聞こえました。 『お前だって縦やってんじゃね〜か!』 ハイ、 やっております。 しかし私はこの日50匹位釣りましたが、スレ掛かりは1本だけでした 呑まれやラインブレイクもありません。 何故ならちょっと派手にしゃくった位じゃラインが出ないようなドラグ設定で、 釣り場に合わせたタックルバランス(詳しくは2007年6月の釣行記を見てください)、 そしてその場その場の状況に合わせた操作をしていますから。 2chの某板ではトラウトの縦釣りに対するスレッドが 一時期もの凄い勢いで伸びていたのでROMってましたが あんまりまともな意見は見当たりませんでした。 メソッドの考え方自体はルアー創世記(湖に落としたスプーンにマスが食いついた云々)からあるものだから、 今更大騒ぎするほどのモンでも無い、 という事でしょうか? それでも今になって有効なメソッドの一つとして、一部歪んだ形で広まっている訳ですから セコ釣りの一つという中途半端な認識を持たせるのではなく、 トラウトの状態によってはとても有効で、 きちんと釣るにはちゃんと技術介入が必要な釣り方なんだってのを 釣りのメディアや広告やパッケージ、タックルショップなどで広めていって欲しいです。 エリア管理者も安全措置やエリア整備以外の理由での禁止ルアー設定をするのではなく 正しい知識と技術をイベントなどで広めて、 各々が自分好みの色々な釣法を楽しめるようにしてもらいたいですね。 遊びだからこそ真剣に。 自分なりに考え 試行錯誤して、より楽しい釣りをしようじゃないですか。 |
| 千葉干潟 ジョイバレー 千葉河川 |
晴れ | TKLM NOA(1.8g) バベル |
10/16 再び干潟調査。 今夜は風も結構あり、好みのシチュであります。 前回判った主だったブレイクを、かなり遠目から離れて撃ってみると やっぱ居ました。 ![]() サイズはしょぼいですが次々とバイトしてきます。 小細工かますより、ちょい気持ち早めのリトリーブが良かったですね。 沖目は相変わらずエイ一杯で、下手に一人で入らない方が良さそうです。 10/17 そのまま成田ジョイバレーへ。 アオウオの餌釣り以来です。 雨も降ったし、トラウトのご機嫌はどんなもんでしょうか? 今回は開場から1時間遅れの06:30スタートです。 車中泊で体伸ばして寝れるようになったのはいいんですが すぐに寝過ごすようになったのは問題ですな。 まずはいつも通り横引きスタート。 それなりにはバイトが有りますが、チイサイズが多いのか 乗っても軽すぎてテンション抜けてバレてしまいます。 色々やっても(但しドラグは緩めていません)状況は良くならない為、バベル投入。 フォールでもアタリの出方が渋いので、そのままボトムに移行。 派手にしゃくるボトムバンプでは反応がイマイチだったので 小刻みにテンポ良く誘うボトムダンスをやってみる。 (アングリングFANの付属DVD、アイビーライン鮎沢氏の回で覚えました) すると岸際のかけあがりで『ゴツン』と、違う手ごたえのヒット。 ん? やけに魚体が黒い。 ![]() やった、前回どうしてもルアーで釣り上げる事が出来なかった『アオウオ』ゲット! その後も2匹追加で、計3匹のアオウオゲット! ミノー見切った後は、ボトムダンスが効果的だったのね。 は〜 スッキリ! この後は横引きとボトム半々でトラウトを追加。 サイズ的には…、 まぁ今時期はあまり文句言うまい。 そこに待ってました! の放流が入る。 すかさず赤金にチェンジし早めのリトリーブを開始。 しかし同サイズ2匹のみ。 む〜ん。 では同じキラキラ系のグリーンならどうだ? (私の乏しい管釣り経験から言うと、グリーンメタルは差し色的に使えば 一番意外性の有るカラーだと思います) ![]() クリティカルヒット〜! 釣れて良かった、このサイズ(笑) この後は上の池に移動してボトムバンプの鋭いシャクリがハマって連続ゲット! (大きくシャクるとスレ掛かりします。 あくまでもシャープに) 結果45匹でした。 本格トラウトシーズンも間近ですな! で、そのままシーバス 千葉河川。 メチャクチャ眠いけど、 『気合い』だ〜! の大移動で到着。 開始早々、たらたら水面を引いてきたTKLMに良い手応え。 ![]() いよっ! 久しぶりだねスズキサイズ! 81センチでした。 これで更に気合い入って、ひたすらキャストマシーンに。 でも体は正直だ…。 バイトが有っても反応がかなり鈍くなっており、即アワセを叩き込むべきバイトと 一呼吸おいてからスイープにアワセるべきバイトを、あべこべにやってしまい なかなか乗せきれない。 一発ジャーク勝負するには集中力が足りないし…。 ん〜〜〜、とりあえず80Up釣れたし 今夜は素直に帰るか〜。 |
| 発光路の森 フィッシングエリア | 晴れ | バベル イリーガル(ハンドメイド) |
10/12〜13 利根川淡水域で毎度のごとく、気合いのワリにイマイチな結果 ![]() で終わった私は、栃木の管理釣り場 『発光路の森 フィッシングエリア』に釣行。 ![]() だいぶ涼しくなったものの、まだトラウト族にはシーズン的にまだ早いのか? 前回、前々回とエリアで修行の時を過ごしたため(その分、横引きは多少上手くなりましたが) 今回は山奥のエリアに行ってきました。 どのくらい山奥かっていうと、今時珍しいぐらいに携帯が『圏外』です(キャリア、周波数帯関係無し) 釣り場だけじゃ無くて、途中の山道からず〜っと圏外。 そして県道から駐車場までの道が未舗装。 新車のタイヤに石が挟まりまくり、車高も低いのでLOWギヤでナメクジ走行ですよ。 到着したら即 車中泊。 星空がやけに綺麗に見えるので、車外で眺めたくはなりましたが 日ノ本月の輪熊様注意の看板が気になって…。 んで、目覚めたら11:00過ぎ。 またも朝一をスルーしてしまいました。 どうせなら午後券(¥3000)でやろう と、12:00まで下見。 明るくなってから見渡すと、ホント山の谷間にあるなぁ。 隣には大岩ごっろごろの自然河川。 池は3箇所あり、雰囲気は鹿島槍に似てる。 (後で知ったが、設計には王様が関わっているらしぃ) レギュレーション的には大きすぎるミノーや重すぎるスプーン禁止、ミノーはシングルリア1本、てな感じ。 サイトフィッシング用の緩いストリームもあり、全体的にフライ人口が多い。 ポツポツと適度に釣れている感じ。 ちなみに大物が数多く入れてある3号池は、大型のラバーネットが無いと入場不可になっている。 池は足元からドン深で岩積み。 水中にも大きめの岩が点在しており、ファイト時は魚の頭の向きを 素早くコントロールする必要が有りそう。 時間も12:00回ったし、午後券買ってスタート。 まずは横引きで様子見。 たま〜に反応有るものの、イージーに釣れる感じは無い。 次 ミノーイングすっ飛ばして、いきなり縦。 水中の岩と魚の位置関係を見ながら、良い場所に落とせると『ギュン』と明確なバイトが連発。 そう これこれ。 このスンナリしてやったり感が欲しかったんですよ! ![]() ![]() ![]() 何匹か釣りしているうちに段々岸寄りの岩陰しか反応が無くなって来た為、岸際を攻めていると 変なタイミングでフリップした時にスレ、コントロール出来なくなってメインラインからブレイク。 あちゃ〜 やってもうた。 皆さんはこうならないように魚の誘導コースをあらかじめ決めて、 ポジショニングをめんどくさがらずにきちんとやるようにして下さい。 って、今やっちゃったばかりのオマエが言うなって感じ〜。 次に大物が沢山入っている3号池に移動。 たま〜にフライに掛かる位の感じ。 3号池はわざと岸際にシャローを設けてある箇所がある。 沖目の魚を狙うのに有利な設計? 岩もかなりの数が入っており、こりゃ掛けてからも大変そうですな! ふと岸際を見ると、70cmを優に越える大型鱒がステイしている。 朝霞ガーデンでのセコ技を思い出して1時間程粘りましたが撃沈。 はたしてコイツ(背中に痕あり)が釣られる時は来るんでしょうか? しかしセコ技で粘っている間、口に釣られた痕の有る60Upが定期的に回遊してくるのを確認できました。 今度はソイツの移動に合わせて、派手目のルアーで着水バイトを狙ってみる。 回遊コースを予想し、デカ鱒ステイポイントから姿が消えたのを見計らって おもむろにキャスト。 着水直後、引ったくりバイト! にゃはは〜、こんなにウマい事行くとは!! ![]() ストラクチャーを華麗にかわしてゲットで〜す。 その後も同じように狙い撃ち。 サイズはそれ以上は伸びなかったもののトータル35ゲット。 やっとエリア釣行らしくなってきました(笑) |
| 千葉干潟 | 曇り | TKLM SL12 |
10/11 今日は最近荒川で爆ってるHajimeさんを、敢・え・て 誘って千葉干潟へ。 好調情報をスルーしたがるのは、私の悪い癖 っつう事で(笑) で、肝心の干潟はどうだったのかと言うと、 『沖目はエイいっぱ〜い!』 Hajimeさんは『居なかったよ〜』と言ってましたけど。 二人で50〜60cmを何匹か釣って終了。 先に入った私は、久しぶりに8時間以上頑張ったんですがね〜。 ![]() |
| ロデオフィッシュ | 快晴 | MR−1(1.5g) PENTA(0.7g) バベル TANG-SURFACE |
10/7 利根川淡水域でいつものごとくイマイチな結果に終わった私(正確にはセイゴ1)は、 今度は栃木の管理釣り場 『ロデオフィッシュ』に釣行。 ![]() 日曜日、朝一の気温も13℃とあり駐車場は朝一からどんどん埋まっていく。 こりゃ期待出来っかなぁ。 07:00 スピーカーから ぬるぬると聞こえてくる音楽と共に実釣スタート。 皆、一斉にキャスト開始。 で、朝一からバタバタと爆釣 …て訳でもなく、一部の釣り人だけが着水バイトで獲っただけ? な感じで活性は一気にダウン(始めっから無いのか?) というか、朝から殆ど釣れねぇ! ヒィィィィッ!(心の叫び) えぇ〜、 こんなんありィ? 釣れてる奴はフライのみ。 しかもちいせ〜。 たまに釣れるルアーの奴は、1g位のスプーンの中層〜ボトムトレースですかね? 縦でも殆ど反応無し。 放流効果も無し(放流場所のボトムにも残ってないねぇ…) 特に興奮もないまま午後に。 ダレて帰り始める人も出てきた、 が午後から組も入り始めた。 中には完全縦オンリーなタックル&装備で、 『お、 なんかタフってんな。 でもオレは関係ないし〜』な感じで自信満々に入ってきた2人組も居たが 釣り始めて20分も経つと途端に神妙な面持ちで無言になり、混んでいる釣り場の空いてる場所を見つけては 入って移動していったが全然反応無し。 長方形の池1個だけだし、あんまりむやみに移動してもなぁ。 私も2回の管釣りで真っ赤になった両手がヒリヒリしだしたので、 放水の所でサクっと上がり鱒釣って終了。 とは言ったものの、6時間ちょいやってチビマス12匹って…。 なんだかなぁ〜。 多少気温が下がっても昼間には急上昇。 盆地にあるエリアは ちと厳しいのでせうか? 唯一、受付のオッサンは非常に人当たりの良い、感じのいい人でした。 しかし休祭日のエリアの混みっぷりは凄いですね〜。 エリア釣行後発もいいとこ組の私が言うのも何ですが(笑) |
| 白山フィッシングエリア | 快晴 | ランリュー2.5g アトミック |
10/5 利根川淡水域でイマイチ君に終わった私は、そのまま群馬の管理釣り場 『白山フィッシングエリア』へ釣行。 ![]() この辺りは管理釣り場が沢山有って競争率高そうなので 多少暑くても釣れる工夫がしてあるはず…、 多分。 しかし貴重な朝一を車中泊の車内で逃してしまい、11:00スタート。 池が2つあり、上池はかなりの広さだ。 まずは横引きスプーン、『ランリュー2.5g』で様子見を。 おっといきなりバイト。 が、油断しててアワセられなかった。 しかも、この後は1時間に1バイトという悲惨な状態に。 よく見りゃ対面のフライオヤジも全然釣れてないし〜。 フライ+インジゲーターで釣れないんじゃ、殆どお手上げだぁねぇ。 しかぁぁぁし、まだリアクションの釣りなら何とかなるんでなかろうか? 移動しながら偏光レンズ(簡易後付けの安物)通してやる気ありそうな魚を見つけ ミノーで派手に誘ってみる。 反応無し。 じゃあ逆にサスペンドで超スローに。 コレまたアカン。 じゃあディープクランクで中層デッドとボトムノック。 マジで駄目だ。 最後に縦。 釣れない事も無いけど反応あるのは5m四方で区切って一発目のフォールだけ。 う〜ん泣けてきた。 ![]() 終了間際の夕マズメになると中層横引きでポツポツ釣れるようになったが、 ここは17:00には終了なんすわ。 やっと良くなってきた所で終了。 池清掃の間、ちょっと長居させていただきました。 それでも全部で18匹位、厳しぃ〜。 朝昼夜の温度変化が激しすぎるせいだろうか? |
| 千葉干潟 | *** | CALM80 |
9/26 干潟へフライング釣行。 ベイト一杯(小さいけど) 段々とベイトの動きが慌しくなってきて捕食音も聞こえてくるが、 あきらかにチイサイズ。 ![]() 数は釣れるけど…。 |
| 利根川 | くもり | TKLM | 9/18 ついに車を乗り換えたワタクシ。 前のクルマは、99%釣りに使用。 オイル交換以外殆どノーメンテにも拘らず、レッカーやJAFのお世話になる事は1度も無く 見事15万キロを走りきってくれました。 日本のあらゆる都道府県(あ、北海道と沖縄は行ってないや)に、 素早く確実に送り届けてくれた スバル フォレスター、 今までありがとう。 そして今度の車はフォレスターと比べ少々遅いが、レギュラーガソリンでリッター18Kmを越える実燃費。 なんたってアナタ、時代は『 エ コ 』ですから〜(笑) アクセルがんがん踏む、 『 エ ゴ 』運転は卒業ざぁます。 だいたい最近の天井知らずのガソリン価格高騰は何なんすかねぇ〜。 早く 〇〇ャーの圧力に負けずに、水素エンジン車を普及させてもらいたいもんです。 初期投資はかなりかかるかもしれないけど、高出力&ほぼ無尽蔵を両立するにはコレしかないと。 だいたい鉱物系やエタノール系は環境n… うわっ 何をする! と 妄想しながら、納車日 妙にハイテンションな為、24時間勤務の後に ぴゃあっと利根川まで。 ちょっと風が強めなので小場所から攻めてみる。 かなり小さめのオボコが沢山居る。 サイズ的に小さすぎなのか、目ぼしい場所を撃ってみても反応無し。 新車釣行でいきなりホゲは何なので、帰りがけにも撃ちなおし。 ふと 視界の隅に浮遊物。 あれ? あんなの浮いてたっけ? 一応脇っちょにキャスト。 すると、『す〜っ』 と移動する浮遊物! なんだ鴨か と、チャ〜っと回収した途端に『ゴン!』 え? 鴨引っ掛けちゃった? いや 鴨達は夜の珍客に迷惑顔で水面を移動している。 じゃあ魚じゃん! なんだろう? 下へ下へと突っ込む引き。 ![]() ウップ。 アメリカン・キャットフィッシュでした。 一発でリーダーぐにょぐにょ。 さぁて、帰るか。 で、その後も何度か利根川行ってみましたが、全てキャットフィッシュ。 サイズは70cm位まで釣れました。 それぐらいのサイズになると、変な掛かり方したランカーシーバスに引きが似ててドキドキです。 リーダーがぐちゃぐちゃになるのは、ご愛嬌って事で。 ![]() キャットフィッシュはなるべく沢山釣ってもらいたい為、ここで効果的なメソッドを一つ紹介。 ハラ側がグロー塗装のルアーをフラッシュライトで一部分 極端に光らせてから 直ぐにキャスト、 そしてスローからミディアムリトリーブへの速度変化、これでバッチリ。 外見はドン臭そうに見えますが、夜は意外と早い動きにも追いついて来てバイトしてきます。 レンジは魚の目線より上であれば何処でもいい感じ。 ルアーの大きさは狙いのサイズに合わせて適当に。 ちなみにアメリカじゃあ、2m近くにも育っちゃうみたいですねぇ。 見た目はよろしくありませんが、なんでも3枚におろして から揚げやフライにするとかなり美味とか。 ウナギとナマズは比較的 味が似ているそうですから、 ナマズと似ているアメ・キャも美味い、 のかなぁ…。 偽装食品が結構出回ってるらしいし、実はもうクチにしてたりしてね。 そのうち漁師に目を付けられるでしょうから、その前にガンガンキープしちゃって下さい。 専門に狙うなら圧倒的に餌釣り(ブッコミ)が有利です。 潮来釣具で何年か前から輸入専用餌、売ってますね〜。 しっかし、 どうせならシーバスが増えてくれりゃいいものを・・・。 |
| 千葉河川 | 雨 | ヴィクセン TKLM90 |
9/4(火) 9月になり、SFR 3rdステージ開幕! 主催者のhajimeさんが荒川で多数掛けたらしいが、雨降ってるならアソコしかない!(という思い込み) 現着。 上流部の雨のおかげで水位が下がらない。 ちょっといっぺんに短時間で降りすぎかな。 魚っ気無ぇ〜。 試しにオカッパリで何箇所か探ってみるが応答無し。 我慢できずウェーダー着て水に入ると、ベイトが大量に逃げていく。 なんだ、ベイト居ないんじゃなくて、泳層が普段より低いだけか。 ちょっと動くと『わしゃわしゃ』とベイトが逃げていく。 そのベイトに反応したのか、急に捕食音が! すかさずルアーを放り込む。 捕食音がした所を少し通り過ぎた辺りでHIT。 ![]() 残念ながらファイト中にもあった捕食音の方の魚は獲れなかった。 そのまま1時間経過。 相変わらず水位は落ちない。 あ〜ぁ 時合い1分かよ、 と嘆き入った所で移動。 ついでに進行方向にキャスト。 巻き始めにショートバイト。 気が抜けているとトラウトの縦釣りの時の姿勢や動作が自然と出てしまうようで、 そんなショートバイトにも自分でも不思議な位、スンナリとフッキングが決まった。 こりゃあボラ当て逃げパターンの時に かなり苦労しそうだ…。 そんな一抹の不安を抱えながら上げてみると、 ![]() あらま、 チョイ ガリってるけど74cmです。 この何でもかんでも即アワセする癖、今時期のここの魚には悪くないかも? しばらくはコレで行ってみるか。 ホントは瞬時にアワセの使い分けが出来れば良いんだけどね〜。 (ワタクシ的にはシーバスはトラウトのクランキング時のアワセが合ってると思う) |